シーンを代表する唯一無二のヒップホップバンドであり、結成21年目のファンキーグルーブマスター
生々しく独創的でグルーヴィーなサウンドと極上のライブパフォーマンスが圧倒的な評価を受け続ける、大阪をベースに活動するファンキーグルーヴマスターと称される唯一無二のヒップホップバンド。
数度のメンバー・チェンジを経て、2 MC(BASI, サッコン)、Gtr. (TAKU)、Bass (Shyoudog)、Drs.(TAROW-ONE)からなる鉄壁の現メンバーとなる。1998年の結成当初から大阪を拠点として活動し、日本におけるヒップホップ・バンドのパイオニア的存在として、またミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受け続けている。
2001年3月、デビュー作となるミニ・アルバム「ONE DAY」(RD RECORDS) をリリース。以来、これまでに8枚のフル・アルバム、4枚のミニアルバム、4枚のシングルをリリース。
Shyoudog、TAKU、TAROW-ONEからなる韻シストBANDとしても1枚のアルバムをリリースしている。その他、客演も多数。2016年にはPUSHIMが主催するレーベル“Groovillage”へ合流。6月15日には通算6枚目、約2年8ヶ月振りとなるオリジナル・アルバム「CLASSIX」のリリース。偶数月には大阪、東京での主催イベント「NeighborFood」も開催中。評判が評判を呼び満員御礼で継続開催されるなど、大阪、東京を中心に各地で韻シスト・マニアが確かな足取りで増殖中。2017年7月には、新たな韻シストサウンドを縦横無尽に展開した意欲作「Another Day」をリリース。2018年2月にはPUSHIMとのコラボ・ミニアルバム「TO THE NEXT」をリリース。6月にはバンド結成20周年を記念し、地元なんばHatchでの3daysスペシャルイベントを豪華ゲストを迎え大成功させた。そして、同年8月には20周年記念アルバム「IN-FINITY」を、2019年2月には初のライブ作品「NEW ALBUM IN-FINITY RELEASE TOUR 2018 at UMEDACLUB QUATTRO」(DVD+CD)を立て続けにリリース。2019年4月には、超満員の大阪城野外音楽堂で初の主催野外フェス“OSAKA GOOD VIBES”を開催。また、8月には早くもミニアルバム「SHINE」をリリースする。
Shyoudog(Ba)/TAROW-ONE(Ds)/TAKU(Gu)/サッコン(MC)/BASI(MC)
- ー 夏フェスでの思い出
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BASI: 山の景色。海の景色。オーディエンスの笑顔。ケータリング。
TAKU: 2018年の富山ホットフィールドにてなのですが。
昔からつるんでいた同級生である山内総一郎がVocal&Guitarを務めるフジファブリックと我々韻シストの順番が前後になり、舞台袖からフジファブリックのライブを見て少年時代によく一緒に家でギターを弾いた事を思い出して何だかグッと来るものがありました。
打ち上げ後、どういうわけか、山内総一郎が「海が見えるところで缶ビールを飲みたい」と青春漫画で見たのですかねぇといった感じの何だそれはという事を言い出しまして、、、
実際に二人で防波堤にて缶ビールを飲んでむちゃくちゃしょうもない事を中心に、そしてたまに真面目にお互いの活動の事や音楽の事、ギターの事をゆっくり話せたのも謎の青春Vibesを感じれた良い思い出であります。 - ー 夏フェスへの意気込み
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BASI: お客さんよりも自分たちが一番楽しむつもりで挑みます!
いいステージにするので、テンション上げめでよろしくお願いします。TAKU: フェスは色々なアーティストさんが集結しているので色々なパワーもまた集結している感じを感じております!
ですので、そのパワーを爆発させる様なライブをして行けたらと思っております!!
そんな中で自分達の色がそこで出せるべく精進したいです。
そして何より、やっぱりこちらが思いっきり楽しんで、その楽しさがオーディエンスの皆々様伝染してさらにその楽しさが返ってきて、、、というループが起これば最高だなぁといった具合に意気込んでおります!
韻シストならではの個性豊かな全6曲!
初の主催野外フェスを大成功させるなど勢いに乗る、シーンを代表するヒッポホップバンド“韻シスト""待望のミニアルバム(EP) !
シーンを代表するヒップホップバンドであり、ファンキーグルーブマスターと称される極上のライブパフォーマンスでリスナーを虜にする韻シスト通算5枚目となるミニアルバム(EP)。
2018年はバンド結成20周年だったという事もあり、これまで以上に積極的に動き続け、大阪なんばハッチでの3days主催コラボイベントや、アルバム「IN-FINITY」を引っ提げた全国ツアーも成功させるなどスケールアップした姿を印象付けた。
また、2019年4月には大阪城野外音楽堂での初の野外主催フェス「OSAKA GOOD VIBES」(出演:Nulbarich,SANABAGUN., 踊Foot Works他)を大成功させ、更なる活躍が期待される中での待望のリリースとなる。
今作では、「One For All, AllFor Shine」(一人はみんなの為に、みんなは輝く為に)をテーマに、メンバー間の関係性の強さやケミストリー、ファンや周りとの繋がりを何よりも大切にしている韻シストならではの個性豊かな全6曲を収録予定。リリース後は、東京、大阪、名古屋主要都市でのワンマンライブや、各地でのワンマンライブツアーを計画している。





















