
福岡県久留米市にて前身バンドを結成。2014年4月にバンド名をTHE FOREVER YOUNGに改名。
心に抱える悩みや行き場を失った感情を、丸裸の感情でぶつけてくるクニタケヒロキの存在感と歌声に号泣するオーディエンス多数。
多数のバンドマン、関係者からリスペクトされる中、現場との距離を大切にぶれることなく地元久留米を愛し地道にかつ着実に活動の幅を拡げ続けている。青春パンク全盛期を思い出させる「汗」「泥」「涙」と昭和臭を今の時代に感じれる数少ない天然記念物的バンドである。
クニタケヒロキ(Vo.Ba)オガワリョウタ(Dr.Cho)タカノジュンスケ(Gu.Cho)
各会場地獄灼熱にしにいくんで、THE FOREVER YOUNGよろしくお願いいたします。
新作「ビューティフルユース」は、充実したバンドの状況が垣間見れる、自信にあふれた1枚。
高くつき上げた拳の情景が浮かぶ「あの街へ帰れない」。
曲尺は短くともあらゆるインパクトをぶつける爆音の調べ「笑っていようぜ」、「くそったれ」。
疾走するビートにクニタケヒロキの力強い歌声と泣きのメロディが乗る「サヨナラにさよなら」や「ファンファーレ」。
エバヤンらしい純愛、青春の楽曲「アイラビュベイビー」、「ハートビート」。
男泣き間違いなしの珠玉のバラード「TO THE END」。
そしてバンドのルーツとなっている楽曲、チューリップの「心の旅」をパンクロックにアレンジを施したカバーまでも収録。
6月にシングル「ミッドナイトライナー」をリリースしたばかりだが、まさかのシングルからは収録曲は無く、全て新曲!まさに、バンドの自信作ということがにじみ出ている。