デビュー30周年記念ソロアルバム
「BREATH OF LIFE」について、
武田真治さんにお話を伺いました!

最高にポップでカッコよくダンサブルな
サックスアルバムが完成しました!
- - デビュー30周年おめでとうございます! どのような30年でしたか?
- 武田真治:山あり谷ありの30年でした(笑) ありきたりですが、本当にあっという間という感じです。
- - 30年前と現在で、ご自身で変わったと思う部分を教えてください
- 武田真治:今の方が人生を楽しんでいます。若い頃はいつも誰かに何かを試されているように感じ、壊すことに夢中になっていたような…今は積み上げていくことを楽しんでいるといいましょうか…きっと自分のペースで活動できているんでしょうね。自分に関わってくれる方々に対する感謝の思いも変わりました。
- - また今回リリースされるアルバムは24年ぶりだとか。どのような作品になりましたでしょうか
- 武田真治:ユニットとしてのインディーズリリースやサウンドトラックの共同制作、ゲスト参加などはありましたが、武田真治個人のソロとしては24年ぶりになり、およそ四半世紀ぶり!! 今、僕が考え作り得る最高にポップでカッコよくダンサブルなサックスアルバムが完成しました! 「唄がない音楽は難しそう」というハードルをまた四半世紀ぶりに下げることに成功したと思っています。実際には2曲唄モノが入っていて、うち一曲は僕が作曲のみならず作詞にもチャレンジしています!
- - タイトル「BREATH OF LIFE」にはどのような意味が込められているのでしょうか
- 武田真治:直訳すると「必要不可欠なもの」という意味で、僕の人生において息をするように大切なものとは、やっぱりサックスです。特にこの四年間、地元の北海道札幌で同タイトルのコンサートを年に一度開催してきた経験も踏まえ、僕の人生の集大成となるべく、このタイトルをつけました。
- - 全13曲収録されているとのことですが、武田さんの中での一押し曲を教えてください
- 武田真治:一曲目の「Fight for Love」です。テレビ番組のトレーニング動画用に制作したところ、軽快でクラシックディスコ風な楽曲が誕生し、アルバム制作へと話が進んだ曲だからです。他にも2009年に公開された僕の主演映画「今日からヒットマン」のメインテーマ「The Hitman」の初音源化や、僕がサックスを始めるきっかけとなった藤井尚之さんをフィーチャーした「Steppin' Wolf」など、とにかく聴きどころ満載なんです!
このアルバムを聴いて頂いて、一緒にパワフルにこの時代を乗り越えていきましょう!!
- - 音楽を始められたきっかけを教えてください
- 武田真治: 小学校四年生の時に現れたチェッカーズの藤井尚之さんに憧れたのがきっかけです!! 今回藤井尚之さんをお迎えできたことは、僕の少年時代の夢の完成です。サックスを続けてきたことを誇りに思います。
- - 初めて買ったCDを教えてください
- 武田真治:チェッカーズの「Song for U.S.A.」でした。それ以前のチェッカーズのアルバムはレコードでしたね。
- - このステイホーム期間はどのように過ごされていますか?
- 武田真治:コロナ禍で、アルバムの発売日が当初より遅くなり納期も伸びたことで、自宅のスタジオでこのアルバムのブラッシュアップ作業をしてました。一番変わったのは「The Hitman」で、元々ドラム・ベース・ピアノにサックスだけでレコーディングしましたが、時間ができたのでどんどん音を足していき、最終的にはビッグバンドジャズのようなスケールの大きい曲になりました。
- - ステイホーム中におススメのエクササイズがあれば教えてください
- 武田真治:スクワットです。足を動かすと体全体の代謝が上がり美容にもいいはずです。足腰が弱ると気力も落ちるので、スクワットは絶対ですね。
- - 最後に、ファンの皆さんに向けてメッセージをお願いいたします
- 武田真治:皆さん、聴くだけで元気になれるようなアルバムが完成しました! 今、世の中大変なことになっていますが、是非このアルバムを聴いて頂いて、一緒にパワフルにこの時代を乗り越えていきましょう!!
デビュー30周年記念ソロアルバム
「BREATH OF LIFE」
2020.9.9 ON SALE!
★楽天ブックス限定先着特典
直筆サイン入り2Lサイズ生写真
※数量に限りがございます
出演作品
※現在ご注文ができない商品も含まれます
Profile

1972年12月18日、札幌市生まれ。俳優、ミュージシャン。
高校在学中の89年、第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。俳優としてTVドラマや映画に出演し人気を獲得。
95年、シングル「ブロウ・アップ」をリリースし、サックス・プレイヤーとしてCDデビュー。その後も自身のバンドを組み、ノリのよいロック/ファンク系のサウンドを聴かせるミュージシャンとしても認知されるようになった。


















