新たなミステリー時代劇!『根の深い木』
歴史に封印されたハングル創設をめぐる謎!世宗大王の治世を新たな視点でとらえたミステリー時代劇!最高視聴率22.7%
ハングルに隠された秘密コードが今明かされる!!最高視聴率22.7%
(2011/12/15時点-AGBニールセンメディアリサーチ)

- <日本初放送>※日本語字幕放送
- ★2011SBS演技大賞 6部門受賞!!★
- <大賞> ハン・ソッキュ
- <最優秀作品賞>
- <プロデューサー賞> ソン・ジュンギ
- <優秀賞> シン・セギョン
- <10大スター賞> ハン・ソッキュ
- <特別演技賞> ソン・オクス
- ■出演
- ハン・ソッキュ(映画『白夜行〜白い暗闇の中を歩く』)
- チャン・ヒョク(『チュノ〜推奴〜』)
- シン・セギョン(『善徳女王』)
- ソン・ジュンギ(『トキメキ☆成均館スキャンダル』)
- ◆演出
- チャン・テユ
- 『不良主婦』『101回目のプロポーズ』『銭の戦争』『風の絵師』
- ◆演出
- シン・ギョンス
- ◆脚本
- キム・ヨンヒョン
- 『神話』『大長今』『ソドンヨ』『H.I.T.- 女性特別捜査官 -』『善徳女王』
- ◆脚本
- パク・サンヨン
- 映画 『JSA』『華麗なる休暇』『高地戦』、ドラマ『H.I.T. - 女性特別捜査官 - 』『善徳女王』
- ◆原作
- イ・ジョンミョン著 『根の深い木』
■ご予約・ご購入はこちら!
見どころ<『根の深い木』の観賞ポイント>
- ◆キム・ヨンヒョン&パク・サンヨン作家コンビで、『善徳女王』シンドローム再現か?
- 『大長今』を書いたキム・ヨンヒョン作家と、映画『高地戦』でシナリオを書いたパク・サンヨン作家が意気投合したことは放送界の話題だ。今回の『根の深い木』も朝鮮王朝初期の時代考証を綿密にして、リアリティを追求したとのことだ。ハングル創製を阻害し集賢殿を閉鎖させようと企てる勢力に対抗して、世宗と一庶民が結託して成功する筋書きにする予定だ。
- ◆ハン・ソッキュが16年ぶりにテレビドラマ出演
- 映画界の名優、ハン・ソッキュがテレビドラマに目を向けたのは、このドラマが魅力的だったという意味だ。複雑な世宗の内面をハン・ソッキュがどう演じて見せるのか非常に興味深い。
- ◆原作小説のがっしりした構成
- 『風の絵師』を書いた小説家、イ・ジョンミョンの作品である点にも期待が持てる。朝鮮のルネサンスと呼ばれる世宗の時代を背景に、集賢殿学士たちの連続殺人事件をサスペンスタッチで仕上げた。原作は連続殺人事件の推理劇の形態をとっているが、ドラマではそれぞれの殺人事件を通して、世宗が業績を1つずつ積み重ねていく過程を主軸に展開する予定で、アクションシーンも大幅に取り入れられた。
■ 時代背景

- 世宗(セジョン、せいそう、洪武30年4月10日(1397年5月7日) - 景泰元年4月8日(1450年5月18日))は、李氏朝鮮の第4代国王。世宗大王(、セジョンデワン、せいそうだいおう)とも言われている。姓は李(イ、り)、名は祹(ド、とう、文字は示へんに陶の右)。即位前は忠寧君(チュンニョングン、ちゅうねいくん)ついで忠寧大君(チュンニョンデグン、ちゅうねいたいくん)と呼ばれていた。
- 生涯
- 1397年、第3代国王太宗の第3王子として生まれる。
- 父・太宗は譲位を行う意向があったが、長男の譲寧大君(ヤンニョンデグン、じょうねいたいくん)の奔放な性格が問題となり、なかなか行われなかった。1418年、太宗は譲寧大君から世子(セジャ、せいし、王太子)の資格を剥奪し、三男の世宗に譲位した。
- 世宗は宮中に学問研究所として集賢殿(チッピョンジョン、しゅうけんでん)を設置し、ここに若く有望な儒学者や官奴、外国人らを採用してさまざまな特権を与えた。
- 日本との関係に関しては、世宗在位中には1428年・1439年・1443年に通信使が派遣されており、室町幕府との修好・倭寇禁圧要請とともに日本の国情視察を行っている。
- 仏教に対しては廃仏政策をおこなった。
- 夜明けから正午まで読書をしたため、健康を害するとの理由で両親は世宗の居所からすべての書籍を撤去させたが、世宗は偶然に屏風の後ろにあった書籍1冊を見つけて、100回以上繰り返し読んだという逸話は韓国で有名である。
企画意図
- 1.ハングルを創製した世宗大王の物語
- 実録には記載されていないハングル創製の過程、理由と背景、そして創製に真っ向から反対した勢力の理由と背景を類推して創作する。世宗は如何なる朝鮮を夢に描いたのか、またその過程での世宗の苦悩と、我々が想像し得なかった彼の内面を再解析したい。
- 2.創製されたハングルに初めて接する民衆の代表、カン・チェユンの物語
- 王と官僚共に言及する民衆はハングルについて、どんな立場に立って、どんな考えを持ったのだろうか?朝鮮社会で、最も虐げられていた奴婢の身分のチェユンを通して、民衆はハングルを如何に受け入れたのか、また、何故、ハングル創製をする王に協力して対抗勢力と闘ったのかを描こうと思う。
- 3.そして愛情の物語
- 苛立つ孤独な王! 憤怒する奴婢! たとえ間違った形をとっているにせよ、朝鮮の建国理念を自身の思想にしている官僚出身の刺客! 図らずもハングル創製の中心に立つ奴婢出身の女官! この4人の中心人物の憐憫と信頼、そして対決などが合わさって紡ぎだされる愛情の物語である。
- 4.朝鮮は性理学の、官僚の、そして鄭道伝の国家である
- 経筵制度と司憲部、司諌院、弘文館制度などを核心において王権を制限し、現代の内閣制と似た宰相総裁、すなわち領議政を随伴する政治体制を作った鄭道伝の思想と理想を見せることで、現在韓国民である視聴者に、祖先たちがどれだけこの国を一歩でも前進させようとしたのかについての努力と偉大さを見せたい。
- 5.朝鮮時代の史劇としては初めて"泮村(パンチョン:)"を主要舞台に設定
- 奴婢の集落であるが、儒学村であり、官憲の介入が禁じられた区域であり、蓄財を成せる場所。この奇妙な空間を舞台に、悲喜こもごものエピソードを放出したい。
- 6.武術史劇だ
- 原作小説は連続殺人事件の推理劇だが、ドラマではそれぞれの殺人事件を、世宗の業績を1つずつ成し遂げていく過程を描き、推理捜査的要素は弱めて、世宗の秘密結社組織と対抗勢力間との闘いには壮大なアクションシーンを導入する。視聴者にスカッとした壮快さを味わってほしい。








































































