ストーリー STORY
「ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス」
遂に戦いは、独裁国家とのファイナルバトルへ―
〈ハンガー・ゲーム〉記念大会の闘技場から、危機一髪で救出されたカットニス(ジェニファー・ローレンス)。彼女が収容されたのは、滅亡したとされていた第13地区の、地下にある反乱軍の秘密基地だった。コイン首相(ジュリアン・ムーア)率いる反乱軍は、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)が君臨する独裁国家パネムを打倒し、自由で平等な新国家を建設するための戦いの準備を進めていたのだ。政府軍に故郷を破壊され心を痛めたカットニスは、革命のシンボルとなり、反乱軍のリーダーとして独裁国家に立ち向かうことを決意。しかし狡猾な大統領は反乱を未然に抑え込むべく、人質にしたピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)をテレビ番組に担ぎ出す。プロパガンダに利用されるピータのやつれはてた姿を目の当たりにし、胸を引き裂かれるカットニス。やがて両陣営の緊張が高まるなか、反乱軍はピータ救出作戦を実行するが、その先にはカットニスを襲うさらなる過酷な運命が待っていた…。
シリーズ振り返り
シリーズ1作目「ハンガー・ゲーム」
幼い妹の身代わりとなり、命懸けのゲームに参加。
独裁国家パネムは、支配する12の地区から若い男女ひとりずつを選出し、<ハンガー・ゲーム>というイベントを実施していた。全国にテレビ中継されるその競技は、24人のプレイヤーが闘技場に投げ出され、最後のひとりになるまで戦う究極のサバイバルゲーム。幼い妹の身代わりとして第12地区の代表に自ら志願したカットニスは、同郷のピータと共に人生の全てを懸けた戦いに身を投じていく・・・。
シリーズ2作目「ハンガー・ゲーム2」
歴代勝者が集う、2度目のゲームへ身を投じる。
“歴代勝者を戦わせる”という特別ルールにより、ハンガー・ゲームに2度目の出場を余儀なくされたカットニスとピータ。第2地区のビーティー、第4地区のフィニック、第7地区のジョアンナと共に同盟を組むことにより、何とかゲーム中の危機を乗り越えるが、政府側の人間であるはずのゲームメイカー・プルタークと、カットニスとピータの教育係であるヘイミッチの画策により、ゲームが中断されカットニスは救出される。それはなんと、独裁国家パネムに対するクーデターだったのだ・・・。
前作までの〈サバイバルゲーム〉から、いよいよ大地を揺るがす〈最終決戦=ファイナルバトル〉へ。今冬公開の完結編『ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション』に向け、大きく物語が動く激動の展開とエモーショナルな極限ドラマを目撃せよ!




















