伊坂幸太郎プロフィール
1971年生まれ、千葉県松戸市出身。
1995年東北大学法学部卒業、宮城県仙台市在住。
「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。
「アヒルと鴨のコインロッカー」が第25回吉川英治文学新人賞を受賞した他、
多くの作品で直木賞候補となる。
「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞と山本周五郎賞を受賞。
数多くの作品が映像化され、評論家や読書家だけでなく、
幅広い読者層から支持を集める人気作家。
新規配信の話題作
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残り全部バケーション
- 伊坂幸太郎
【12/25配信開始!】当たり屋、強請りはお手のもの。あくどい仕事で生計を立てる岡田と溝口。ある日、岡田が先輩の溝口に足を洗いたいと打ち明けたところ、条件として“適当な携帯電話の相手と友達になること”を提示される。デタラメな番号で繋がった相手は離婚寸前の男。かくして岡田は解散間際の一家と共にドライブをすることにーー。その…
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ジャイロスコープ(新潮文庫)
- 伊坂幸太郎
【12/25配信開始!】助言あります。スーパーの駐車場にて“相談屋”を営む稲垣さんの下で働くことになった浜田青年。人々のささいな相談事が、驚愕の結末に繋がる「浜田青年ホントスカ」。バスジャック事件の“もし、あの時……”を描く「if」。謎の生物が暴れる野心作「ギア」。洒脱な会話、軽快な文体、そして独特のユーモアが詰まった七…
映画原作、まだまだあります!
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3652ー伊坂幸太郎エッセイ集ー(新潮文庫)
- 伊坂幸太郎
エッセイが得意ではありませんーー。自らはそう語る伊坂幸太郎がデビュー以来ぽつぽつと発表した106編のエッセイ。愛する小説、映画、音楽のこと。これまた苦手なスピーチのこと。憧れのヒーローのこと。趣味を語る中にも脈々と流れる伊坂的思考と、日常を鮮やかに切り取る文体。15年間の軌跡を辿った、初のエッセイ…
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仙台ぐらし
- 伊坂幸太郎
心配性の作家がつづる地方都市生活の魅力と希望。震災で都市機能がマヒしてしまった体験を持つ仙台。そこに暮らすちょっと心配性で、ちょっと自意識過剰な作家の、軽妙で味わい深いエッセイ。途方に暮れた後にたどり着いたのは「楽しい話を書きたい」という思い。日常のすきまの希望をつづって、読後感も爽やかーー。短編…
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火星に住むつもりかい?
- 伊坂幸太郎
住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられるーー身に覚えがなくとも。交代制の安全地区と、そこに配置される平和警察。この制度が出来て犯罪件数が減っているというが……。今年安全地区に選ばれた仙台でも、危険人物とされた人間が、刑に処された。こんな暴挙が許されるのか? そのとき…
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