戦後70年企画として、手塚治虫の戦争体験と作品に込めた未来へのメッセージを伝える
『手塚治虫と戦争』が公開しました。
手塚治虫は次のように語っています。
「僕は戦中派ですから、戦争の記録を、僕なりに残したいという気持ちがありました。戦後も
40年以上たちますと戦争のイメージが風化してくるんですよ。僕も、そう長い先まで仕事が
できないので、今のうちに描いておこうと思ったんです。」
「僕にとっては(戦争は)歴史じゃなく現実だった。戦争の語り部が年々減っていくので僕なりに
漫画で伝えて、ケリをつけたかったんですよ。」
『手塚治虫と戦争』では、手塚治虫の想いを伝えます。
詳しくはこちら:http://tezukaosamu.net/jp/war/
手塚治虫の目線で戦中、戦後の日本を知る5冊
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