楽天社内で輝く女性をピックアップ。オンナの本音は本で知る!?
お仕事の話だけでは覗けない本音を、本のエピソードと共に聞いてみました。
人からは、
とにかく明るく、元気でポジティブ!
明るく、元気でポジティブでいることは、自分のモットーでもあります。
言われ続けることで、次第に自分の強みってそこなんだなと思ったりして、意識していたら完全に板についた(笑)ような、単に元々なような。
元気でいることって、自分の強みなのかな。
元気でいることって、ほんとにいいこと?と悩んだこともあります。単に、うるさいだけじゃないのかなって(笑)。
でも、働き始めて「元気が出るし、マイナスなことがあっても、相談しやすい」とか、「ネガティブなことをポジティブに変換してくれるよね」とか、
年をとっても、疲れていても、元気に振る舞える自分であり続けたいな、と今は思っています。
元気を支えてくれるのは本
自分の元気を支えてくれているのが、実は本だったりします。
ちょっと元気がないな、と言うときは、やっぱり名言系の本を読んじゃいます。『アインシュタインの言葉』は実は高校生の時から何度も読んでいます。
人のことで悩んだりした時は、「人は、海のようなものである。」という言葉で自分を納得させたり。 要は、人間もほとんどが水で構成されていて、友好的なこともあれば悪意にみちている時もある、それは海と同じなんだよ。ということなんですが。
正しい知識で体を整える
30歳を超えて、自分の身体に実際に良くないところが見つかったり、父も病気になったり。
人間は体が資本、ということを感じさせられることが立て続けに起きました。
それから、体のためになる本を沢山読んでいますね。
最近では、『血流がすべて解決する』という本がすごく良かったです。
「人間の血液が心も体もつくっている」というテーマに沿って、良い血液を増やすためのあらゆる手法が載っていて、とても参考になります。
こんな私が読んでいる本は
そんな私のホンネは・・・
自分らしい生き方を考える
明るいけれど結構いろいろ考えちゃうタイプだということと、個性的かどうかはわからないですが、自分らしい生き方はしっかり考えてすごしています。
人にすぐに合わせてしまう自分が嫌いだった
昔はすぐに人に合わせてしまったり、ヘラヘラして自分の意見を強く言えなかったり、明るさが邪魔して人に「何にも考えてなさそう」と言われて傷ついたりも(笑)。
だから、早く「自分はこういう人で、これがしたい!」ということが、自信を持って言えるように、自分が好きだと思うことにはチャレンジして、自分の軸を探そうと。
自分探しの大きな軸となったのは仕事で、マーケティングという職種を通じて、消費財から映画やイベント、書籍まで興味が惹かれたものにとことん携わってきました。
そして今自分の軸として残るのは、人を理解してこそ成り立つマーケティングという仕事が、私はとても好きだ、ということです。
人の根本や欲求に触れることができる本
本当に人を理解するには、人が決して言葉には出せないような、奥深くの感情を理解することが大事だったりします。
そんな私が友人と語り合う時のトピックの中心になったりするのが、哲学的なことだったりします。「こういう状況だったら、どうする?」とか、あらゆるトピックをいろんな人と語り合って、価値観の違いをそれぞれのバックグラウンドや性格から解き明かしていくのが好きです(笑)
岸見一郎さんの『生きる勇気とは何か アドラーに学ぶ』だったり、人の価値観の違いを表しそうなトピックを扱う本を友人との話題に取り入れてディスカッションしたりします。
人間のグロテスクさに触れるのも好き
人間のグロテスクな一面にもとても興味があります。
上野正彦さんの『死体は語る』には、様々な死の背景を知れますし、桐生操さんの『美しき殺人鬼の本』では、人がなぜ人を殺めるのか、ということが感情丸出しで描かれています。
人は本当に奥深くて、面白いな、と実感します。
最後に気持ち悪くなってしまいましたが(笑)、私の軸は人で、強みは元気でポジティブなこと。もっとより深く人を理解できる人間になって、芯から人を元気づけられる人になっていきたいです。
実はこんな本も…
- 趣味
- 映画鑑賞、人と話すこと、探索、運動、料理、美容
- 特技
- ピアノ、作曲、即興演奏
- 血液型
- AB
- 星座
- 射手座
- 家族構成
- 一人っ子
- 出身地
- 愛知県
- 自分を動物で表すなら?
- イルカかと。声も高いし、人懐っこい所。
- 好みのタイプ
- どれだけ年や経験を重ねても、自分を反省できる人。
- 憧れの人
- パッチ・アダムス
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