12月15日(金)更新:「このミステリーがすごい!2018」受賞作品発表

1988年から宝島社より発行されている、ミステリー小説のブック・ランキング。ランキング結果や作家アンケート、
書評を加えた同タイトルのガイドブックが書店に並ぶのは年末の風物詩。年1回、12月発表。
このミステリーがすごい!2018(宝島社) 受賞作品
■国内編
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屍人荘の殺人
今村昌弘
たった一時間半で世界は一変した。全員が死ぬか生きるかの極限状況下で起きる密室殺人。史上稀に見る激戦の選考を圧倒的評価で制した、第27回鮎川哲也賞受賞作。神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を…
1位
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ホワイトラビット
伊坂 幸太郎
楽しさを追求したら、こういう小説になりました。最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです! 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オリオン座への(?)愛が交錯し、事態は思わぬ方向に転がっていくーー。「白兎事件」の全貌を知ることができるのはあなただけ! 伊坂作品初心者から上級者まで没頭度MAX! あの泥棒も登場します。
2位
※電子発売未定
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機龍警察 狼眼殺手
月村 了衛
経産省とフォン・コーポレーションが進める日中合同プロジェクト『クイアコン』に絡む一大疑獄。特捜部は捜査一課、二課と合同で捜査に着手するが何者かによって関係者が次々と殺害されていく。謎の暗殺者に翻弄される警視庁。だが事態はさらに別の様相を呈し始める。追いつめられた沖津特捜部長の下した決断とはーー生々…
3位
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ミステリークロック
貴志 祐介
様々な種類の時計が時を刻む晩餐会。主催者の女流作家の怪死は、「完璧な事故」で終わるはずだった。そう、居あわせた榎本径が、異議をとなえなければ……。表題作ほか、斜め上を行くトリックに彩られた4つの事件。電子書籍版特典、貴志祐介さんインタビューを収録!!
4位
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いくさの底
古処 誠二
「そうです。賀川少尉を殺したのはわたしです」ーー本書はそんな殺人者の告白から始まる。第二次世界大戦中期、ビルマの山岳地帯に急拵えの警備隊として配属された賀川少尉一隊。しかし駐屯当日の夜、何者かの手で少尉に迷いのない一刀が振るわれる。私怨か、内紛かーー。敵性住民が村に潜りこんでいる可能性はないか。体…
5位
■海外編
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フロスト始末 上
R・D・ウィングフィールド
名物警部、史上最大のピンチ!超人気警察小説シリーズ最終作今宵も人手不足のデントン署において、運悪く署内に居合わせたフロスト警部は人間の足遺棄事件と連続強姦事件、スーパー脅迫事件を押しつけられる。そこへ赴任してきたスキナー主任警部は、さながらマレット署長の小型版(体型は大型版)で、フロストを異動させ…
1位
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13・67
陳 浩基
華文(中国語)ミステリーの到達点を示す記念碑的傑作が、ついに日本上陸!現在(2013年)から1967年へ、1人の名刑事の警察人生を遡りながら、香港社会の変化(アイデンティティ、生活・風景、警察=権力)をたどる逆年代記(リバース・クロノロジー)形式の本格ミステリー。どの作品も結末に意外性があり、犯人…
2位
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東の果て、夜へ
ビル ビバリー
組織の命を受け、少年たちは数千キロの旅に出る。人を殺すために……。昨年英語圏で最高の評価を受けたロードノベルにしてクライムノベルの傑作。英国推理作家協会賞ゴールドダガーほか三冠達成!
3位
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湖畔荘 上
ケイト・モートン
『忘れられた花園』、『秘密』共に翻訳ミステリー大賞受賞21世紀のデュ・モーリアが贈る謎に満ちた物語ロンドン警視庁の女性刑事が問題を起こして謹慎処分となった。女児を置き去りにして母親が失踪したネグレクト事件を担当していて上層部の判断に納得がいかず、新聞社にリークするという荒技に走ったのだった。ロンド…
4位
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黒い睡蓮
ミシェル・ビュッシ
『彼女のいない飛行機』で注目を集めた著者が贈る、叙述ミステリの傑作が登場! 三人の女性が語る三つの殺人事件。その真実とは? 読者を謎の迷宮に誘う、仏ルブラン賞・フロベール賞受賞の話題作。
5位
※電子発売未定
過去のこのミステリーがすごい!選出作品
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涙香迷宮
竹本健治
明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! これぞ暗号ミステリの最高峰! いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作るという、日本語の技巧と遊戯性をとことん極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。そこに仕掛けられた空前絶後の大暗号を解読するとき、天才しか…
2017年国内編1位
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熊と踊れ 上
アンデシュ ルースルンド/ステファン トゥンベリ
【ハヤカワ・ミステリ文庫創刊40周年記念作品】凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人兄弟。独立した彼らは、軍の倉庫からひそかに大量の銃器を入手する。その目的とは史上例のない銀行強盗計画を決行することだったーー。連続する容赦無い襲撃。市警のブロンクス警部は、事件解…
2017年海外編1位
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王とサーカス
米澤穂信
2015年No.1ミステリ 2年連続3冠達成!『このミステリーがすごい!』 2016年版 国内編 第1位『週刊文春』ミステリーベスト10…
2016年国内編1位
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スキン・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー
ボーン・コレクターを継ぐ殺人者、登場。 毒で刺青を彫り人を殺す犯人はボーン・コレクターの模倣犯か? 悪の天才とリンカーン…
2016年海外編1位
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満願
米澤穂信
人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とはーー。 驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や 在外ビジネスマン、…
2015年国内編1位

1935年設立。菊池寛により提唱。日本文学振興会により選考される、日本で最も有名な文学賞のひとつ。年2回、1月と7月に発表。
第157回芥川賞(2017年上半期)受賞作品&候補作品
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影裏
沼田真佑
第157回芥川賞受賞作。大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。ともに釣りをした日々に募る追憶と寂しさ。いつしか疎遠になった男のもう一つの顔に、「あの日」以後、触れることになるのだが……。樹々と川の彩りの中に、…
第157回 芥川賞 受賞作品
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星の子
今村夏子
主人公・林ちひろは中学3年生。出生直後から病弱だったちひろを救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込んでいき、その信仰は少しずつ家族を崩壊させていく。前作『あひる』が芥川賞候補となった著者の新たなる代表作。
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真ん中の子どもたち
温又柔
【第157回芥川龍之介賞候補作】“四歳の私は、世界には二つのことばがあると思っていた。ひとつは、おうちの中だけで喋ることば。もうひとつが、おうちの外でも通じることば。”台湾人の母と日本人の父の間に生まれ、幼いころから日本で育った琴子は、高校卒業後、中国語(普通語)を勉強するため留学を決意する。そし…
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四時過ぎの船
古川 真人
生き迷う青年の切実な現実を、老いて行く祖母の時間の流れと照らして綴る中編小説。
※電子発売未定
過去の芥川賞受賞作品
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しんせかい
山下澄人
19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが…
2016年下半期
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コンビニ人間
村田沙耶香
第155回(2016年上半期)芥川賞受賞作
36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、
変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、
完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、
私を世界の正常な「部品」にしてくれるーー。
ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は
「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。
現代の実存を問い、
正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。
2016年上半期
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異類婚姻譚
本谷有希子
「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた。」ーー結婚4年の専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる…
2015年下半期
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死んでいない者
滝口悠生
第154回芥川賞受賞作!秋のある日、大往生を遂げた男の通夜に親類たちが集った。子ども、孫、ひ孫まで。一人ひとりが死に思いをめぐらせ…
2015年下半期
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火花
又吉直樹
NHKでドラマ放送スタート!(出演・林遣都、波岡一喜、門脇麦)第一五三回芥川賞を受賞し、二〇一五年の話題をさらった「火花」が文庫化…
2015年上半期

1935年、芥川賞とともに創設される。大衆小説作品に与えられる文学賞。日本文学振興会により選考。年2回、1月と7月に発表。
第157回直木賞(2017年上半期)受賞作品&候補作品
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月の満ち欠け
佐藤正午
欠けていた月が満ちるとき、喪われた愛が甦る。第157回直木賞受賞。
※電子発売未定
第157回 直木賞 受賞作品
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敵の名は、宮本武蔵
木下 昌輝
数々の剣客を斃し、二刀流を究めた宮本武蔵。かの剣豪は、敵との戦いの末、なにを見たのか。木下昌輝が武蔵の敵側からの視点で描き出した、…
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会津執権の栄誉
佐藤巖太郎
時代小説界に大型新人が登場!家臣による当主弑逆を切掛に、会津の名家、蘆名家は崩壊の一途を辿って行く。オール讀物新人賞受賞作家に…
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あとは野となれ大和撫子
宮内 悠介
中央アジアのアラルスタン。ソビエト時代の末期に建てられた沙漠の小国だ。この国では、初代大統領が側室を囲っていた後宮(ハレム)を…
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BUTTER
柚木麻子
男たちから次々に金を奪った末、三件の殺害容疑で逮捕された女、梶井真奈子。世間を賑わせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿…
過去の直木賞受賞作品
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蜜蜂と遠雷
恩田陸
俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。…
2016年下半期
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海の見える理髪店
荻原浩
主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。ある事情からその店に最初で最後の予約を入れた僕と店主との特別な…
2016年上半期
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つまをめとらば
青山文平
女が映し出す男の無様、そして、真価ーー。太平の世に行き場を失い、人生に惑う武家の男たち。身ひとつで生きる女ならば、答えを…
2015年下半期
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流
東山彰良
一九七五年、台北。内戦で敗れ、台湾 に渡った不死身の祖父は殺された。誰に、どんな理由で? 無軌道に過ごす十七歳の葉秋生は、…
2015年上半期
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サラバ!
西加奈子
西加奈子作家生活10周年記念作品 1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も…
※電子発売未定
2014年下半期

2004年設立。「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」をキャッチコピーに、書店員の投票によりノミネート作品・受賞作が決定。
年1回、4月発表。
第14回(2017年) 本屋大賞 受賞作品
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蜜蜂と遠雷
恩田陸
俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能…
第14回 本屋大賞 受賞作品
■第14回(2017年) 本屋大賞 2位~10位
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みかづき
森絵都
昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。女手ひとつで…
2位
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罪の声
塩田武士
京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカ…
3位
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ツバキ文具店
小川糸
ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。鎌倉で代書屋を営む鳩子の元には、今日も風変わりな依頼が舞い込む。伝えられなかった大切な人…
※電子発売未定
4位
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桜風堂ものがたり
村山早紀
百貨店内の書店、銀河堂書店に勤める物静かな青年、月原一整は、人づきあいが苦手なものの、埋もれていた名作を見つけ出して光を…
5位
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暗幕のゲルニカ
原田マハ
反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの〈ゲルニカ〉。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、…
6位
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i
西加奈子
「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひとりだけ、え、と声を出した。ワイルド曽田アイ。その言葉は、…
※電子発売未定
7位
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夜行
森見登美彦
僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れ…
8位
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コンビニ人間
村田沙耶香
36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。オープン当初からスマイルマート…
9位
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コーヒーが冷めないうちに
川口俊和
お願いします、あの日に戻らせてくださいーー。過去に戻れる喫茶店で起こった、心温まる4つの奇跡。【「4回泣ける」と評判!】とあ…
10位
第14回(2017年) 本屋大賞 翻訳小説部門 受賞作品
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ハリネズミの願い
トーン・テレヘン/長山さき
ある日、自分のハリが大嫌いで、つきあいの苦手なハリネズミが、誰かを招待しようと思いたつ。さっそく招待状を書き始めるが、手紙を送る勇気が出ない。もしクマがきたら? カエルがきたら? フクロウがきたら? ーー臆病で気難しいハリネズミに友だちはできるのか? オランダで最も敬愛される作家による大人のための…
第14回 本屋大賞 翻訳小説部門 受賞作品
■第14回(2017年) 本屋大賞 翻訳小説部門 2位~
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すべての見えない光
アンソニー・ドーア
ラジオから聞こえる懐かしい声が、若いドイツ兵と盲目の少女の心をつなぐ。ピュリツァー賞受賞作。孤児院で幼い日を過ごし、ナチスドイ…
※電子発売未定
2位
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熊と踊れ 上
アンデシュ ルースルンド/ステファン トゥンベリ
【ハヤカワ・ミステリ文庫創刊40周年記念作品】凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人兄弟。…
3位
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熊と踊れ 下
アンデシュ ルースルンド/ステファン トゥンベリ
緻密かつ大胆な犯行で警察を翻弄し、次々と銀行を襲撃していくレオたち。その暴力の扱い方は少年時代に父から学んだものだった。…
3位
過去の本屋大賞 受賞作品
■本屋大賞 受賞作品
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羊と鋼の森
宮下奈都
ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。…
2016年1位
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鹿の王 1
上橋 菜穂子
強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底…
2015年1位
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海賊とよばれた男
百田尚樹
ページをめくるごとに、溢れる涙。これはただの経済歴史小説ではない。一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち…
※電子発売未定
2013年1位
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舟を編む
三浦しをん
出版社の営業部員・馬締光也(まじめみつや)は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の…
2012年1位
■本屋大賞 翻訳部門 受賞作品
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書店主フィクリーのものがたり
ガブリエル ゼヴィン/小尾 芙佐
かつては愛する妻と二人で売っていた。いつまでもそうすると思っていた。しかし、彼女は事故で逝き、いまはただ一人。ある日、所蔵…
2016年1位
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その女アレックス
ピエール・ルメートル
英国推理作家協会賞を受賞した大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる!おまえが死ぬのを見たいーー男はそう言って女を…
2015年1位
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HHhH
ローラン・ビネ
ナチによるユダヤ人大量虐殺の首謀者で責任者であったラインハルト・ハイドリヒ。ヒムラーの右腕だった彼は〈第三帝国で最も危険な男〉…
2014年1位
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タイガーズ・ワイフ
テア・オブレヒト
「不死身の男」と「トラの嫁」。二つの物語が、祖父の人生の謎を浮き彫りにする。弱冠25歳でオレンジ賞を受賞、セルビア系作家の驚異のデビュー長篇。
※電子発売未定
2013年1位
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犯罪
フェルディナント・フォン・シーラッハ
序文が加えられた改訂増補決定版。一生愛しつづけると誓った妻を殺めた老医師。兄を救うため法廷中を騙そうとする犯罪者一家の末っ子…
2012年1位

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