ダービースタリオンGOLD特集は、前作「ダービースタリオンDS」から6年、NO.1競馬ゲームがいよいよ3DSで登場!最新の馬データやレーシングプログラム等に対応した「ダービースタリオンGOLD」が遂にニンテンドー3DSに登場。立体視による迫力のあるレースや新種牡馬が加わったことによる新しい配合理論。全国のユーザーと対戦できるインターレースは「自分で生産・調教した馬」での出馬が可能に!眠れぬ夜を再びお届けいたします!


前作「ダービースタリオンDS」から6年。
最新の馬データやレーシングプログラム等に対応した「ダービースタリオンGOLD」が遂にニンテンドー3DSに登場!
立体視による迫力のあるレースや新種牡馬が加わったことによる新しい配合理論!
全国のユーザーと対戦できるインターレースは「自分で生産・調教した馬」での出馬が可能に!
眠れぬ夜を再びお届けいたします!














インターネットに接続し、全国のユーザーとそれぞれの所有馬で競い合うものです。『ダービースタリオンGOLD』のインターレースへの参加方法は、「共有馬への出資」と「古馬(4歳以上の競走馬)の転厩」があり、競走馬たちの成績はいつでも見ることが可能です。インターレースを観戦すると、いつもの日中と は異なり、ナイトレースとなります。
インターレースでは、「キャロット」というコインを使って共有馬への出資などを行います。出資した馬が活躍すれば、キャロットを獲得できます。インターレースで得たキャロットは、共有馬への出資以外にも、ソフト発売後に配信予定の新たな種牡馬を手に入れることにも使います。新たに配信される種牡馬は、全国のユーザーから集められたキャロットが一定数に達すると、ダウンロード可能になります。


『ダービースタリオンGOLD』では、牧場を拡張することができます。事務所にある”牧場拡張”から行うことができ、レースで獲得した賞金を使って、施設を拡張します。施設を増やせば、繁殖牝馬や仔馬を育てられる頭数が増えたり、厩舎で行える調教の種類が増えたりします。


『ダービースタリオン』シリーズが発売されるたびに注目されるのが、新しい種牡馬です。ここでは、『ダービースタリオンGOLD』で初登場するおもな種牡馬を紹介します。
サンデーサイレンスが晩年に残した最高傑作。史上2頭目となる無敗でのG三冠制覇を達成し、国内では3歳時の有馬記念以外つねに圧勝を重ねた。種牡馬としても2頭のダービー馬や三冠牝馬を出し、成功を収めている。
NHKマイルCとダービーを連覇したキングマンボ産駒の持ち込み馬。三冠牝馬アパパネ、ジャパンCのローズキングダム、スプリント王者ロードカナロア、ダート王ホッコータルマエなど、多彩な舞台で活躍馬を出している。
皐月賞制覇後しばらく低迷したが、5~6歳時に一段階成長して以後、天皇賞(秋)やマイルCSなど、Gを4勝した。初年度産駒からNHKマイルCのカレンブラックヒルを出す。1400mのスペシャリストが多い傾向がある。
デムーロ騎手の騎乗で皐月賞とダービーの二冠を制した。当時ドロドロ馬場だったダービーを押し切ったロジユニヴァース、日本馬で初めてドバイワールドCを勝ったヴィクトワールピサなど、産駒はパワーを要する馬場に強い。
現役時代は国内で唯一ディープインパクトを破った。種牡馬としても2014年はダービー馬のワンアンドオンリーやジャスタウェイ、ヌーヴォレコルトなどG馬を次々に出して大ブレイク。時を経て再びディープに挑む。
エンドスウィープが輸入後に出した最高傑作。4歳時にドバイデューティーF、宝塚記念、ジャパンCを制覇。天皇賞(秋)前にドバイ勢に高額でトレードされて話題に。産駒にはトップスピードを活かす短距離型が多い。
馬の名前の由来は中世の叙事詩に登場する聖剣で、その名の通りの切れ味を武器に、スプリンターズSとマイルCSを制す。産駒は父ほど短距離寄りではなく、オークスのエリンコートのように、中距離でも活躍馬を出した。
4歳夏に開眼し、2600mの条件戦勝ちから計5戦でジャパンCを制覇。祖母ダイナアクトレスも4歳夏以降に強くなり、「さすが名牝の孫」と言われた。まだ2世代しかデビューしていないが、成績は徐々に上がっている。
4歳秋に天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念を3連勝。サンデーサイレンス産駒で初めて年度代表馬に選出された。産駒成績も悪くないのだが、ペルーサ、ルルーシュ、トレイルブレイザーなど、Gで力負けすることが多い。
デビューから4連勝してクラシック路線に乗ったが、皐月賞3着後はマイル戦線に転向。4歳時にフェブラリーSでGを初制覇。産駒の多くはダートの短中距離が主戦場だが、芝の短距離で切れ味を活かすタイプもいる。
ブリーダーズカップターフ連覇やKジョージ6世&QESなど、欧州の2400m路線で活躍。ジャパンCでも4着と健闘し、日本の馬場への適性も示した。重厚なステイヤーで、産駒が力をつけるのは3歳夏以降。長い目で見たい。
フランスで3歳Gを2勝。種牡馬としてもフランスでダービー馬を2頭出した。飽和するサンデーサイレンス血脈を活かすために導入されたが、初年度産駒は期待はずれ。2年目からは重賞好走馬も出て成績を上げている。

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