数々の映画・ドラマで活躍してきた木村拓哉が、本作ではゲームの主人公として登場。開発スタッフと様々な打ち合わせを重ね、1000分以上にわたるドラマパートのボイス収録を実施。主人公・八神隆之を濃密に作り上げていった。
名越稔洋率いる「龍が如くスタジオ」は、これまで『龍が如く』シリーズにおいて熱き男たちの闘いを描き、その骨太なゲーム作りは幅広い層に支持されてきた。スタジオが手掛けてきた数々の作品において、もっとも大事にされてきた「大人が満足できるコンテンツであること」。その信念は本作においても健在。ゲームの柱となるストーリーは、構想から脚本完成まで実に3年の月日がかけられた。そして、それを支えるゲームパートについても幾度にもわたる試行錯誤を経ることで「新たなタイトル」として、また「大人が満足できるコンテンツ」として練り込まれていった。
本作が掲げるジャンルは「リーガルサスペンスアクション」。『龍が如く』シリーズと共通する世界観の東京・神室町を舞台に、おぞましい犯罪や陰謀と闘う新たなヒーロー・八神隆之の活躍が描かれる。
八神隆之は15歳の時、両親を殺されたという過去を持つ。弁護士だった父親は、担当した殺人事件の裁判で無罪を勝ち取るが、被害者遺族の凶行により、弁護を担当した父と共に母親の命も奪われたのだった。
以来、八神は天涯孤独の身となり神室町で自暴自棄の青年時代を過ごすが、やがて様々な理解者に支えられ、父と同じ弁護士の道を歩んでいく。
そして八神は、ある殺人事件の弁護を担当することになる。かつての父親と同じく、八神は容疑者・大久保新平の無実を信じて奔走し、見事に無罪を勝ち取ることに成功する。
有罪率99.9%を誇る日本の刑事裁判において、その無罪判決は奇跡と言ってよく、八神は弁護士として一躍時の人となる。
しかし……
無罪放免となった大久保新平が、釈放直後に同棲中の恋人を惨殺。十数度に渡って包丁で刺したうえ、彼らの住んでいたアパートへ火を放ったのである。
釈放されたばかりの男が及んだ残虐な犯行は、八神に対する世間の評価も一転させた。
“凶悪な殺人鬼を野に放ったインチキ弁護士”
大久保新平は死刑を言い渡され、
奇跡を起こしたはずの八神はそれまで築いてきたもの全てを失う。弁護士としての信念すらも……。
3年後……。
八神は、胸の弁護士バッジを外し、便利屋もどきの探偵となっていた。猥雑で暴力的。過去に傷を持つ者も少なくない吹き溜まりの街、神室町。ここを第二の故郷として生きてきた八神は、この街で細々と暮らしていた。
しかし、その神室町で連続殺人事件が発生する。殺人が珍しくないこの街においても、全ての死体から目玉がくり抜かれるという、あまりにも猟奇的な殺人事件は人々を震撼させた。
八神は、弁護士時代に所属していた法律事務所からの依頼を受け、単なる報酬目的でこの連続殺人事件に関わっていく。その先に待ち受ける真実が、自分の運命を変えると知る由もなく――。
プレイヤーは探偵として、いろいろな事件の謎を追っていく必要がある。そこで駆使するのが、多種多様な“調査アクション”。「聞き込み」「証拠提示」 「尾行」「追跡」「変装」「鍵開け」「サーチモード(探索)」「スクープミッション(盗撮)」などのスキルを駆使し、状況&物的証拠、証言を揃えて いく。また、調査の過程で様々な妨害を受けることもあるため、「バトル」により実力で敵を排除しなければならないこともある。
本作では、美しいグラフィックがサスペンスとしてのゲームプレイを盛り上げていく。実在の人物からスキャンされたリアルなキャラクターや表情、 細部までこだわって作りこまれた背景舞台が、深く、重厚な空気感と独特の色調によりリアルに描かれている。
©Mindware
主人公は、メインストーリーとなる連続殺人だけではなく、「サイドケース」と呼ばれる街の住人から依頼される様々な事件の調査を行うことで、探偵 としての能力を上げることができる。またサイドケースでは主人公・八神を通じて木村拓哉氏の多彩かつ意外な姿も随所に登場。さらに、街中に点在 するプレイスポットは、カジノや賭場、ピンボールなどのオーソドックスなものから、クラブセガで遊べる数々のアーケードゲーム、街全体を使用した ドローンレースやVRをモチーフとしたすごろくまで多種多様。本編以外にも遊べる要素を多数用意。

- 商品名:JUDGE EYES:死神の遺言
(ジャッジアイズ:しにがみのゆいごん) - 対応機種:PlayStation®4
- 発売日: 2018年12月13日(木)発売予定
- ジャンル:リーガルサスペンスアクション
- プレイ人数:1人
- CERO表記:D区分(17歳以上対象)
- 発売・販売:株式会社セガゲームス
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