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T-レックス
- 恐竜名(学名)
- Tyrannosaurus rex(通称T. rex)
- 意味
- 暴君のトカゲ
ティラノサウルス科
トラ柄の縞模様にユニークな配色で、強く大きく生まれ変わったT-レックスは、言うまでもなくこれまで以上に筋骨隆々で脅威的である。
後期白亜紀の最強の捕食者。T-レックスという名前は「暴君の王」という意味である。体高4.8m、体長12.5m、体重約8.4t。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』では初めて、雄叫びをあげながら、水中でまるでワニのように平らになって突進する姿を見ることができる。巨大な尾を激しく揺り動かしながら全速力で川を下り、不運な獲物を追い詰める。 -

モササウルス
- 恐竜名(学名)
- モササウルス
- 意味
- マース川のトカゲ
モササウルス科
史上最大の肉食恐竜。白亜紀後期の恐竜で、真に恐ろしい海洋爬虫類。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』では全く新しいモササウルスを見ることができる。恐ろしく巨大な海のハンターを、今まで見たこともないようなサイズ、スピード、パワーで体験できるのだ。体長30m、体重18t以上もの巨体であるのにも関わらず、泳ぐスピードはシャチと同等の速さ。緑みがかった灰色と独特のヒョウ柄のような縞模様が目新しく、恐怖をより一層掻き立てる。
赤道近くの温かい海で泳いでいる姿が発見されたモササウルスは、獲物を奪おうとするものは誰であろうと容赦しない。巨大な3体のスピノサウルスもすぐ近くで獲物を探している…。 -

スピノサウルス
- 恐竜名(学名)
- スピノサウルス
- 意味
- 背中トカゲ
スピノサウルス科
映画『ジュラシック・パークIII』で初登場して以来、大人気のスピノサウルスが出現。
3体の群れで登場した、巨大な水陸両生の捕食者は、陸でも海でも捕食、攻撃、殺傷が可能だ。
その名前は「脊柱トカゲ」という意味で、白亜紀後期に生息していた。体長11.9m、体高は4mあり、強靭な肉体、巨大な爪、カミソリのような歯、そして1.8mのヒレを持つ。モササウルスの周りを泳ぎ、エセックスに容赦なく体当たりする様子は、映画『ジョーズ』を思い起こさせる。 -

ケツァルコアトルス
- 恐竜名(学名)
- Quetzalcoatlus
- 意味
- 羽毛のある蛇
アズダルコ科 ケツァルコアトルス属
ケツァルコアトルスは「羽を持ったヘビ」という意味の名を持つ、白亜紀後期に生息した巨大な翼竜類である。
この巨大な雑食恐竜はF-16戦闘機とおよそ同じサイズ。体高約5m、全長12m、翼長9m。1.8mの長さの刃物のような鋭いくちばしを持ち、体重は約250kg。侵入者から卵を守るためであれば、この空の覇者はどんな手段も選ばない。
ミッションチームは152mもの高さの崖を上り、古代マヤ文明の寺院にあるケツァルコアトルスの巣へDNAサンプルを採取しにいかなければならない。しかし、ミッションを完了する前に、ケツァルコアトルスが巣に戻ってきてしまい、命懸けの空中戦が始まるのだった。 -

ディストータス・レックス(D-レックス)
- 恐竜名(学名)
- Distortus Rex
- 意味
- ミュータント
スピノサウルス科
巨大で破壊的な生物、D-レックス。2種類の異なる肉食恐竜を掛け合わせた結果が、この恐ろしくそして醜い、よろよろと歩くミュータントだ。
体高9.7m、体長15.8m、体重約9.2t。
巨大で不格好な頭は下に傾き、醜い咆哮を発する。2足歩行はできるが、歩くと土に埋まってしまうほど硬くむくんだ足を持つ。そしてゴリラのような長い腕の先にはT-レックスのような短い腕を持つ。
背骨が極度に曲がっているため可動域は狭いが、行く先に見える邪魔者を破壊することは、誰にも止められない。



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