
「全世界の未解決事件の撲滅」を掲げる、超法規的かつ超特権的な組織。
世界各地に支部となる探偵事務所が設けられており、カナイ区にある【夜行探偵事務所】もその一つである。
活動の中心を担っているのは探偵特殊能力を持つ【超探偵】たちだが、一般の探偵も在籍している。
なお、探偵特殊能力を持たない者が同機構の認定を受けるには、基礎能力全般において高い水準が要求されるという。

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- ある契約によってユーマに とり憑いている死神。普段は 人魂のような姿をし、 その姿や声は契約を交わした ユーマにしか認識できない。 元気で明るく話しやすいが、 その倫理観は人間とは かけ離れ、言動でユーマを 困惑させることも。 「謎迷宮」に干渉する力を持ち、 迷宮に入る際には人型に変身する。


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- 記憶喪失の主人公。 経歴は不明だが、探偵として カナイ区に派遣されたことを示す 書類を所持していた。 カナイ区に居を構える探偵事務所の 見習いとして未解決事件の 調査に参加する。 自分に自信がないせいで 愚痴や音を吐くことも多いが、 困っている人を見ると損得勘定なしで 助けようとする正義感の持ち主。




カナイ区に拠点を置く、世界的な超巨大企業。工業製品、電化製品、薬品開発など、 その事業は多岐にわたっており、生活のさまざまな場面で同社の製品を目にすることができる。 一方で後ろ暗い噂も絶えず、探偵の間では「叩けば煙幕のごとくほこりが出る」とまで言われるが、 その影響力の大きさから政府や世界探偵機構もなかなか介入できずにいる。 カナイ区は、アマテラス社が実質的に支配しており、警察の役割さえ同社保安部が担っている。 アマテラス社に反する者は不当に逮捕され、都合の悪い事件はもみ消されてしまう。

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- アマテラス社保安部の副部長。 ヨミーの右腕的な存在であり、 彼から信頼と愛情を 注がれていると自負している。 言動は常に高圧的で、 逆らうものには容赦がないが、 ヨミーに対してだけは 一転して従順な態度を示す。


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- アマテラス社保安部を束ねる 保安部長。 端正な顔立ちの青年だが、 人の不幸を喜び、 人を陥れることを好む冷酷な性格で、 部下ですら使い捨ての道具のように 扱う。 カナイ区を力で支配し、 その功績を持ってアマテラス社内でも 権力を確立している。




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