


とある地に、大樹のもとに根差す「シンジュ神」を祀る「シンジュの里」と呼ばれる里があった。
その里に住まい人々を見守る、不老の神の子「トワ」。
トワは里の民たちと同じときを過ごし、彼らを慈しみ、時に悼みながら里の発展に尽力していた。
しかしある時、はるか遠くの地に住まう神マガツによって、
世界は少しずつ穢れに侵され始め、その穢れはやがてシンジュの里へと迫る。
“八人の仲間を集め、シンジュ神から与えられた刀と杖を以てマガツを討つ”
それがシンジュ神からの啓示であった。
トワは啓示の通り八人の仲間を集め、里の民たちはその八人を、敬意を込めて「祈り子」と呼んだ。
そうしてトワと祈り子たちはマガツ討伐の旅へと赴くのであった。
その先にどんな苦難が待ち受けるとも知らず。


ダンジョンへ侵攻する際は、祈り子たちの中から
「ツルギ」と「カグラ」という
特別な役割を持った2名を選ぶ必要がある。










Towa and the Guardians of the Sacred Tree™&
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