
「J-WAVE LIVE SUMMER JAM」は、FMラジオ局J-WAVE(81.3FM)が主催する屋内型イベントです。
2000年に“J-WAVE LIVE”としてスタートして、ことしで17回目。ラインナップの傾向としては、J-WAVE主催だけに、今回で本イベント
17回連続出場となる平井堅を始め、放送番組にゆかりのあるアーティストも多く、番組とイベントとの連動企画などもあって、イベントの
前後にわたってラジオとともに楽しめるのも魅力のひとつです。
昨年までは国立代々木競技場第一体育館で行われていましたが、ことしは会場を横浜アリーナへと移し、
コンセプトも新たにリニューアルされます! 7月21日(金)から23日(日)までの
3日間の開催で、初日はAimer、サカナクション、秦 基博の3組が出演。
この日は18:30スタートと、学校やお仕事終わりでの参加も可能です。
2日目は、Suchmos、水曜日のカンパネラ、平井 堅、ユニコーン、福耳の5組が登場。
週末は15:00スタートなので、たっぷり約5時間をかけてそれぞれのステージを楽しむことができます。
そして、最終日が、ことし初となるスペシャルな内容となっており、大橋トリオがこの日のために編成するスペシャルバンドをバックに、
各アーティストが自身の楽曲を披露してくれます。
出演はAI、今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、久保田利伸、CHEMISTRY、RHYMESTER、大橋トリオの6組。
それぞれのソロライブでは見ることのできない、この日だけのスペシャルな演奏による、スペシャルなステージになることは間違いなく、必見の一日となりそうです。
また、3日間ともに事前に出演順の発表は行われないので、会場で「次は誰が、どんなステージを見せてくれるの?」と、ドキドキワクワクしながら待つのも楽しいですよ。
参加環境としては、“J-WAVE LIVE”は座席指定なので、常に自分の席からライブを楽しめるのも利点です。イベントにありがちな場所取りや 荷物置き場などの心配もなく、自分のペースで立ち上がって踊ったり、ゆったりと椅子に座って音に耳を傾けたりと、余裕を持って過ごすこ とができます。室内なので天気の心配もなく(ときどき空調がご自身の適温と合わない人もいるので、羽織るものは持って行ってもいいかも しれません!)、会場の横浜アリーナは昨年リニューアルされたばかりなので、設備も最新で、トイレなども快適に利用することができます。 フードスペースに関しては、会場が変わるのでどのような形になるのかはっきりとわかりませんが、昨年までと同等と考えれば、会場内で 軽食や飲み物などは買うことができるので、長丁場でも問題はないでしょう。
気軽に参加できる環境に、J-WAVEだからこそ実現できる豪華ライナップと、夏フェス初心者にもオススメのイベントです!
J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna、
その他夏フェスのプレイリストもRakuten Musicで公開中
7.21FRIDAY
7.22SATURDAY
7.23SUNDAY