
ゲームや動画編集、VR用にパソコンを買うなら、いっそ自分で“自作”してみては?
自作といってもパーツを集めて組み立てるだけなのでそう難しくはない。
でも、世界に1台の自分専用パソコンは格別。愛着を持って長く使いたい人ほど自作パソコンはオススメだ。パソコン自作の基礎知識を教えよう!
価格的メリットよりもスペックやデザインに自分のこだわりをフルに反映できるのが自作パソコン最大のメリット。
工具は基本的にプラスドライバー1本だけ(細めのプラスドライバーがもう1本あればなおよし)。
自作パソコンはPCパーツを一つ一つ買い揃えて組み上げるので、保証もパーツ単位。
パソコン自作に必要なパーツはおおよそ7~8個。使いたいCPUを最初に選び、表の上から順に適合するパーツを選抜するのが王道だが、逆に使いたいPCケースに入るパーツを絞り込むといったやり方もある。
ただし、パーツの規格(CPUとマザーボード、メモリの選択が正しいかなど)や物理的に組み込めるかを完全に見きわめるには知識と経験が必要。そういう場合はショップスタッフに助けてもらおう。スペックやデザインなど、譲れないポイントをしっかり押さえれば助言も得やすい。
![[1.CPU]6コア以上がオススメ ・クーラーが付属しているものとしていないものがある](https://books.rakuten.co.jp/event/software/homebuilt-com/img/parts-01.png)
![[2.マザーボード]CPUに合ったものを ・使いたいCPUに対応しているか ・NVMe SSD用のヒートシンクを搭載しているか ・USB 3.1 Gen2ポートはあるか](https://books.rakuten.co.jp/event/software/homebuilt-com/img/parts-02.png)
![[3.ビデオカード] ・フルHD液晶で快適にプレイしたいならGPUにGeForce GTX 1660を搭載しているものを ・WQHDならGeForce RTX 2060](https://books.rakuten.co.jp/event/software/homebuilt-com/img/parts-03.png)
![[4.PCケース] ・パーツを美しく見せたいならサイドクリアパネル部が大きいものを ・水冷パーツを使うなら対応を事前にチェック](https://books.rakuten.co.jp/event/software/homebuilt-com/img/parts-04.png)
パソコンを自作するならDSP版 Windows 10 がオトク
組み立てたパソコンに Windows 10 をインストールすれば完成!
Windows 10 のパッケージには通常版とDSP版の2種類があるが、
DSP版のほうが安い。ただDSP版は「パソコンに組み込むパーツと
一緒に購入する」必要があるので、CPUそのほかのパーツと一緒に購入しよう。
DSP版 Windows 10 はDVDで供給されるので、USB接続のDVDドライブも買っておこう。
Windows 10 インストール後でも使うので買っておいて損はない。