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自分だけのパソコンを自作しよう!

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ゲームや動画編集、VR用にパソコンを買うなら、いっそ自分で“自作”してみては?
自作といってもパーツを集めて組み立てるだけなのでそう難しくはない。
でも、世界に1台の自分専用パソコンは格別。愛着を持って長く使いたい人ほど自作パソコンはオススメだ。パソコン自作の基礎知識を教えよう!

  • Q パソコンを自作するメリットって何?A パーツ構成にトコトンこだわれる! 長く付き合える!価格的メリットよりもスペックやデザインに自分のこだわりをフルに反映できるのが自作パソコン最大のメリット。
    発売されたばかりの最新パーツをすぐ組み込んだり、メーカーやショップブランドでは手に入らない小型&ハイスペックなパソコンにしたりと、自分のこだわりしだいで自由に選択できるのが楽しい!
    性能に不満が出てきたら気になる部分のパーツだけを交換して強化することで、長く使い続けることができる。
  • Q 組み立てって難しくない?A ドライバーがあればOK工具は基本的にプラスドライバー1本だけ(細めのプラスドライバーがもう1本あればなおよし)。
    パーツは全部規格化されているので、ムリせず冷静に組み込めばOKだ。雑誌や書籍、YouTubeでもパソコンの組み方がたくさん紹介されているので、恐れず挑戦していこう!
  • Q 壊れたら保証はあるの?A パーツ単位でメーカー保証を受けられます自作パソコンはPCパーツを一つ一つ買い揃えて組み上げるので、保証もパーツ単位。
    つまり細かいパーツが壊れてもそこだけ取り外して保証を受けるカタチになる。保証期間は1年~5年とさまざまだが、ショップの長期保証と組み合わせれば長い間メンテナンスしながら使っていけるのが大きなメリットだ。

自作するにはこんなパーツがあればOK!CPU:高性能なものほど処理が高速。物理6コア以上なら大抵の用途で足りる マザーボード:使いたいCPUが装着でき、使いたいPCケースに入るものから選抜しよう メモリ:8GBを2枚装着すればまず不足なし。これもマザーボードやCPUに合ったものを ビデオカード:ゲームを快適に遊ぶならここにも予算を使おう。大型のものほど快適! ストレージ:デジカメのSDメモリーカードに相当。動画編集やゲームなら500GB以上のSSDを選ぶ 電源ユニット:使い方とパーツ構成にもよるが、500~700W程度のもので足りること多し PCケース:デザインで選ぼう。組み込みたいパーツがすべて収容できる大きさは必須

パソコン自作に必要なパーツはおおよそ7~8個。使いたいCPUを最初に選び、表の上から順に適合するパーツを選抜するのが王道だが、逆に使いたいPCケースに入るパーツを絞り込むといったやり方もある。
ただし、パーツの規格(CPUとマザーボード、メモリの選択が正しいかなど)や物理的に組み込めるかを完全に見きわめるには知識と経験が必要。そういう場合はショップスタッフに助けてもらおう。スペックやデザインなど、譲れないポイントをしっかり押さえれば助言も得やすい。

  • [1.CPU]6コア以上がオススメ ・クーラーが付属しているものとしていないものがある
  • [2.マザーボード]CPUに合ったものを ・使いたいCPUに対応しているか ・NVMe SSD用のヒートシンクを搭載しているか ・USB 3.1 Gen2ポートはあるか
  • [3.ビデオカード] ・フルHD液晶で快適にプレイしたいならGPUにGeForce GTX 1660を搭載しているものを ・WQHDならGeForce RTX 2060
  • [4.PCケース] ・パーツを美しく見せたいならサイドクリアパネル部が大きいものを ・水冷パーツを使うなら対応を事前にチェック

パソコンを自作するならDSP版 Windows 10 がオトク

組み立てたパソコンに Windows 10 をインストールすれば完成!
Windows 10 のパッケージには通常版とDSP版の2種類があるが、
DSP版のほうが安い。ただDSP版は「パソコンに組み込むパーツと
一緒に購入する」必要があるので、CPUそのほかのパーツと一緒に購入しよう。
DSP版 Windows 10 はDVDで供給されるので、USB接続のDVDドライブも買っておこう。
Windows 10 インストール後でも使うので買っておいて損はない。

DSP版 Windows 10 を購入する

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