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葉っぱのフレディ いのちの旅

1,650(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介

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内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



大きな木の太い枝に生まれた、葉っぱのフレディのおはなし。春に生まれたフレディは、数えきれないほどの葉っぱにとりまかれていました。はじめは、葉っぱはどれも自分と同じ形をしていると思っていましたが、やがてひとつとして同じ葉っぱはないことに気がつきます。フレディは親友で物知りのダニエルから、いろいろなことを教わります。自分達が木の葉っぱだということ、めぐりめぐる季節のこと...フレディは夏の間、気持ちよく、楽しく過ごしました。遅くまで遊んだり、人間のために涼しい木陰をつくってあげたり。秋が来ると、緑色の葉っぱたちは一気に紅葉しました。みなそれぞれ違う色に色づいていきます。そして冬。とうとう葉っぱが死ぬときがきます。死ぬとはどういうことなのか...ダニエルはフレディに、いのちについて説きます。「いつかは死ぬさ。でも”いのち”は永遠に生きているのだよ。」フレディは自分が生きてきた意味について考えます。「ねえダニエル。ぼくは生まれてきてよかったのだろうか。」そして最後の葉っぱとなったフレディは、地面に降り、ねむりにつきます。


「死」について考える作品です。フレディとダニエルの会話を通じて、生きるとはどういうことか、死とはなにかを考えさせられます。「死ぬということも 変わることの一つなのだよ」というダニエルの言葉に、著者の哲学が込められているようです。文章が中心の本です。季節の移ろいとともに変化していく木の様子が美しい写真と水彩の挿絵で表現されています。


初めて読んだ時には、特別な感情を持つこともなく、すらすらーと読めてしまったのですが、改めて読み直してみると、深ーいお話ですね。
ダニエルの言葉は、『人』に置き換えて読んでみると、ひとつひとつ心にずっしり、重みを感じるものばかり。
そしてそのままその言葉を自分にあてはめてみると、反省ばかり…。
葉っぱのダニエルが言うように、人として、やらなければいけないことを全部やりきったと胸をはって言えるような最期を迎えることができるようにしたいものです。(ぴあのさん 40代・愛知県 )

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(JPROより)

この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた子どもたちと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。
わたしたちはどこから来てどこへ行くのだろう。
生きるとはどういうことだろう、死とは何だろう。
人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。
この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになってくれることを祈ります。

この本はアメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が書いた、生涯でただ一冊の絵本です。

この絵本の原書を手にしたとき、編者はすぐに出版を決意し、契約にサインしました。
絵本の中には編者の決意をうながすキーワードがありました。

 CHANGE IS NATURAL

作者のバスカーリア博士は敬虔なクリスチャンです。
変わることは自然なことだ、死もまた変わることの一つだ、と書いています。

日本人の死生観と同じです。
そして、物語は、春に生まれた葉っぱのフレディが、夏にはよく働き成長し、秋には紅葉し、冬には死ぬけれど、また春に生まれるという、いのちの循環を書いたものです。
出版後、原書をあらためて読み直して、このフレーズを探したのですがどこにもありません。
未だもって不思議なことだと思っています。

この地球上では太古の昔から、いのちの循環が行われています。
バスカーリア博士は、子どもたちに向かって絵本を作るとき、哲学のみならず自然節理の観点からも、生態系循環の真実を語りました。

2025年「葉っぱのフレディ」は出版累計120万冊に達しました。真実に根ざした絵本ですから、これからもたくさんの読者の方に読まれていくのだと思います。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた日本の子どもと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。わたしたちはどこから来て、どこへ行くのだろう。生きるとはどういうことだろう。死とは何だろう。人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになることを祈ります。本書は、アメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が「いのち」について子どもたちに書いた生涯でただ一冊の絵本です。

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商品レビュー(152件)

総合評価
 4.38

ブックスのレビュー(52件)

  • 我が子の死を受け止めれる本探し
    コッペ0421
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年07月16日

    イチョウの木の枝に育つ葉っぱで、地球の全ての子供達や生まれてくる人生の違いや死に対する意味、また次の新しい命に対する心情を、ここまで絵本で教えてもらえると思いませんでした。娘が、昨年13歳で天国へ旅立ち・・・生れつきの染色体の難病で、治療薬も手探りで、亡くなる日まで入退院をして過ごしました。私にとって娘は、天使でした。いまでは、本当の天使になりました。まだ気持ちの整理がつかない時に、「葉っぱのフレディ」の演劇があると、テレビで流れてて、とにかく、絵本を見たくなり購入しました。娘の祭壇にもって行き、大きな声で娘に読んであげました。わたしは、涙が溢れ出して、最後まで読み終わり、娘は、形はないけれども、私やニイニイ(娘の兄)を見てると思いました。本当にすばらしい絵本です。

    9人が参考になったと回答

  • (無題)
    そがんもん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2020年06月17日

    子供の祖父がなくなり、人の死についてどう説明しようか、どう伝えるか悩んだ時に購入しました。

    1人が参考になったと回答

  • 悲しい時のプレゼント
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年12月23日

    海外に住む友人に頼まれて購入し、すぐに送りました。
    届いてから、よかったと言われました。

    1人が参考になったと回答

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