黒ねこのおきゃくさま (世界傑作童話シリーズ)
- | レビューを書く
1,320円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント最大3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/7/1-7/31
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【楽天全国スーパー×楽天ブックス】条件達成で最大1,500円分クーポン進呈
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 宙組貸切公演ペアチケットが当たる
- エントリー&条件達成で『鬼滅の刃』オリジナルきんちゃく袋が当たる!
商品情報
- 発売日: 1999年10月02日頃
- 著者/編集: ルース・エインズワース(著) , 荒このみ(訳) , 山内ふじ江(絵)
- レーベル: 世界傑作童話シリーズ
- 出版社: 株式会社 福音館書店
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 56p
- 対象年齢: 3~5歳
- ISBN: 9784834015843
商品説明
内容紹介
冬の嵐の晩、貧しいひとり暮らしのおじいさんのもとに、一ぴきの黒ねこがやってきました。やせ細り、びしょぬれになってふるえている黒ねこを哀れに思ったおじいさんは、わずかばかりのミルクとパンを全て与え、さらにはとっておきの羊の肉までやってしまいます。そればかりか、残っていたまきをすべてだんろにくべて、黒ねこをあたためてやるのでした。そして翌朝、奇跡はおこりました……。内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() 聖夜にぴったりのすてきなお話です。 貧しいおじいさんの元に現れた黒ねこ。おじいさんは、このお客様を、大事に、大事にもてなし、自分自身が飲まず食わずでとっておいた大切なミルクとパン、そして、ついには肉の骨まですべて、黒ねこに与えてしまいます。 娘は、与えても与えても、足るを知るということのない図々しいおきゃくさまに、びっくり仰天。 「外に出しちゃえば? おじいさんだって何にも食べてないんだよ。全部あげちゃったら、おじいさんがかわいそうだよ。」と、言っていました。 ところが、翌朝、黒ねこが出て行く場面で、急に目を丸くし、 「あっ、きっとこのねこは神様だったんだよ!」と、驚きの声を上げました。 寒い冬の夜に起こった静かな奇跡。心が洗われていくのを感じます。(ガーリャさん 40代・静岡県 女の子7歳) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(JPROより)
冬の嵐の晩、貧しいひとり暮らしのおじいさんのもとに、一ぴきの黒ねこがやってきました。やせ細り、びしょぬれになってふるえている黒ねこを哀れに思ったおじいさんは、わずかばかりのミルクとパンを全て与え、さらにはとっておきの羊の肉までやってしまいます。そればかりか、残っていたまきをすべてだんろにくべて、黒ねこをあたためてやるのでした。そして翌朝、奇跡はおこりました……。
商品レビュー(51件)
- 総合評価
-
4.38
ブックスのレビュー(8件)
-
(無題)
- *gem*
- 投稿日:2007年06月02日
貧しい一人暮らしのおじいさんのもとへ
ある寒い夜黒猫がやってきます。
おじいさんは自分の大事に残していた食料を惜しみなく黒猫に与え、
冬の間は集めるのが難しい薪も
この突然のおきゃくさまの為に使ってしまいます。
自分が追い込まれているような時でも
このように与える事のできる人間になりたいなぁって思います。
絵が素晴らしいのと猫のしぐさの描写が細かく、
子どもたちも飼い猫と比較しては
楽しんでいます。
私も子どもたちもお気に入りの一冊です。4人が参考になったと回答
-
(無題)
- がみりゅ
- 投稿日:2008年04月19日
小学校での読み聞かせ用に購入。絵本にしては、ちょっと文字が多いですが、優しい気持ちになれる素敵なお話です。猫の絵がとても美しく可愛らしいので、猫好きの人にもオススメ♪
1人が参考になったと回答
-
ずっと手元に置いておきたい名作
- KUROTORA88
- 投稿日:2010年04月05日
昔から素晴らしい名作を生み出している福音館書店の「世界傑作童話シリーズ」の中の一冊で、原作はイギリスBBCラジオ放送で定期的に放送されている、子ども向け名作選用に書かれた物語です。
本のサイズは、縦・約21cm x 横・約19cm で、とても読みやすいサイズです。
絵はフワフワと温かなタッチで、毛並みの不揃いに乱れた場面や、背中を丸めてお爺さんと一緒に暖炉の前で暖を取る風景などは、まるで本物の黒ねこが目の前にいるようです。
雨が降りしきる寒い夜、痩せ衰えて路頭を放浪していた小さな黒ねこと、その日に食べて行くことも精一杯のお爺さんとの出会いから、物語は始まります。
痩せたかわいそうな黒ねこに、優しいお爺さんは、大切にしていた食べ物をすべて与え、大切にしていた薪をぜんぶ暖炉に入れ、ずぶ濡れで冷え切った黒ねこを暖めてあげます。黒ねこは元気を取り戻し、あくる日の朝、お爺さんの前から姿を消してしまいます。
「おじいさん、どうしてわたしをおいだしてしまわなかったのですか?」
幼少期に何度も読んだ、新美南吉さんの代表作「ごんぎつね」を思い出しました。飽食の今の時代に、本当に大事なものは何か、年齢と共に大切な心を失ってはいないか、深く考えさせられながら読みました。子供さんだけでなく、大人へのプレゼントにも良いと思います。
猫ちゃんと暮らしているだけでなく、動物がお好きなすべての方に読んで欲しいと思います。1人が参考になったと回答




【情報提供・絵本ナビ】













