世の中の意見が〈私〉と違うとき読む本
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世の中の意見が〈私〉と違うとき読む本 自分らしく考える (幻冬舎新書)
香山リカ

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商品基本情報

  • 発売日:  2011年03月
  • 著者/編集:   香山リカ
  • レーベル:   幻冬舎新書
  • 出版社:   幻冬舎
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  212p
  • ISBNコード:  9784344982048

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
事件が起こるたびに、メディアで飛び交う様々な意見。専門家は、コメンテーターは、政治家は、世論調査は、こう言うけれど、本当にそうなのか?情報の洪水を嫌でも浴びせられる現代社会で、自分の意見を持ち、ふりまわされずに生きていく第一歩は、「少数派になるのを恐れない」「わからないときには判断を保留する」「変節を恐れない」ことだ。世の中で意見が分かれる悩ましい問題を題材に、自分なりの正解の導き方をアドバイスする思考のトレーニング。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 正しい答えはどこにある?/第1章 役割から解放されるのは幸せなのか/第2章 もう医者に倫理観を求めてはいけないのか/第3章 親から無償で愛されなかった人は被害者なのか/第4章 ホメオパシーはインチキ医療なのか/第5章 ITで人間関係もフラット化したのか/第6章 内閣支持率は民意を反映しているのか/第7章 エロマンガは規制されてもやむをえないのか/第8章 なぜ経済学者はみんな言うことが違うのか/第9章 この“私”は本当に“私”なのか/終章 そのとき私はこう決める

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
香山リカ(カヤマリカ)
1960年札幌市生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会批評、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(16件)

総合評価
 3.23

ブックスのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2012年05月08日

    知人が「ニュースで香山先生が連続不審死事件の犯人とされる人に共感出来るとコメントして、番組の美人アシスタントに全部が全部そうは思っていないと言われてた」と言ったので、それは私的意見として、一般論として、どっちで共感出来ると言っていたのかと聞いたがわからないと言うので、本書を購入してみた。裏表紙にある「事件が起こるたびに、メディアで飛び交う様々な意見。専門家は、コメンテーターは、政治家は、世論調査は、こう言うけれど、本当にそうなのか?(割愛)自分なりの正解の導き方をアドバイスする思考のトレーニング」という本ではない。自身が専門家でありコメンテーターで言ってる側で、大半が本人の仕事立場に関するボヤキのような言い訳のような。連続不審死の犯人とされる女性や秋葉原通り魔事件の犯人については触り程度言及。不審死の件では目の前の世界とネットを対比させ、彼女がどう踏み誤ったかを香山先生なりの分析。でも、本当にそうなのかと思うような部分が。嘘に願望が滲むというのは本当だと思うが、その女性は経済苦などから罪を犯したと取れる部分があり、それは誰でも、少なくとも自分は共感出来ない。彼女がネットを通じ人々を騙した(これは本人も認めている)のは、社会との繋がりが希薄な人を探し、本来ならばネットの中だけで叶えられる大学院生の私を実現しようとしたのは確かだろう。でも彼女は少なくとも容姿に関しては自信があったようだという客観的に見て不可解な彼女の現実には言及せず(書いたのがそれが報道される前だったので仕方ないとは言え)、悲惨な現実が彼女を犯罪に走らせたと読めるのが釈然とせず、分析するなら徹底的にして欲しいと思わずにいられない。都合の良い部分だけで分析をしているようだ。単なる読み物だから良しか?タイトルで問題提起をしながら、世の中の意見の方に立って意見をしている自身をどう考えているか見えてこない。通り魔事件には犯人の成長過程で望む愛情が得られなかったからという解釈をしていて、親の愛に対する期待と幻想過多とを挙げているが、それは精神科医ならそう分析するだろうし異論はないが、世の中でも大半を占める意見だろう。内容にタイトル通りを期待すると違うと思わずにいられない。家庭の中で出てきたと犯人が思っている問題は家庭の中で解決しろとでも書いた方が、読み物として面白く納得も出来た。

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