日本中枢の崩壊
日本中枢の崩壊 日本中枢の崩壊[古賀茂明]
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日本中枢の崩壊
古賀 茂明

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商品基本情報

  • 発売日:  2011年05月20日
  • 著者/編集:   古賀 茂明
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  386p
  • ISBNコード:  9784062170741

商品説明

【内容情報】(出版社より)
経産省の現役幹部が実名で告発!!
「日本の裏支配者が誰か教えよう」

福島原発メルトダウンは必然だった……
政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!? 家族の生命を守るため、全日本人必読の書

経済産業省大臣官房付 古賀茂明。

民主党政権と霞ヶ関がもっとも恐れる大物官僚が、ついに全てを語る!
日本中枢が崩壊してゆく現状を、全て白日の下に!

・巻末に経産省が握りつぶした「東電処理策」を掲載
発電会社と送電会社を分離する発送電分離。このテーマについて本気で推進しようとした官僚が何人かいた。あるいは核燃料サイクルに反対しようとした若手官僚もいた。しかし、ことごとく厚い壁に跳ね返され、多くは経産省を去った。私も十数年前、発送電分離をパリのOECDで唱えたことがあるが、危うく日本に召喚されてクビになるところだった。その理由とは何だったのかーー。(「序章」より)

改革が遅れ、経済成長を促す施策や産業政策が滞れば、税収の不足から、政府を動かす資金すらなくなる。そう、「政府閉鎖」すら起こりかねないのだ。いや、そうした危機感を煽って大増税が実施され、日本経済は奈落の底へと落ちていくだろう。タイムリミットは、ねじれ国会を解消するための参議院議員選挙がある二〇一三年、私はそう踏んでいる。(「まえがき」より)
まえがき──東日本大震災で見えた「日本中枢」のメルトダウン
序 章 福島原発事故の裏で
第一章 暗転した官僚人生
第二章 公務員制度改革の大逆流
第三章 霞が関の過ちを知った出張
第四章 役人たちが暴走する仕組み
第五章 民主党政権が躓いた場所
第六章 政治主導を実現する三つの組織
第七章 役人──その困った生態
第八章 官僚の政策が壊す日本
終 章 起死回生の策
補論──投稿を止められた「東京電力の処理策」
あとがき──改革を若者たちの手に委ねて

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
福島原発メルトダウンは必然だった…政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!?家族の生命を守るため、全日本人必読の書。「日本の裏支配者が誰か教えよう」。経産省の現役幹部が実名で証言。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 福島原発事故の裏で/第1章 暗転した官僚人生/第2章 公務員制度改革の大逆流/第3章 霞が関の過ちを知った出張/第4章 役人たちが暴走する仕組み/第5章 民主党政権が躓いた場所/第6章 政治主導を実現する三つの組織/第7章 役人ーその困った生態/第8章 官僚の政策が壊す日本/終章 起死回生の策

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
古賀茂明(コガシゲアキ)
1955年、東京都に生まれる。経済産業省大臣官房付。1980年、東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。大臣官房会計課法令審査委員、産業組織課長、OECDプリンシパル・アドミニストレーター、産業再生機構執行役員、経済産業政策課長、中小企業庁経営支援部長などを歴任。2008年、国家公務員制度改革推進本部事務局審議官に就任し、急進的な改革を次々と提議。2009年末に審議官を退任したあとも省益を超えた政策を発信し、公務員制度改革の必要性を訴え続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(311件)

総合評価
 4.13

ブックスのレビュー

  • 日本の未来・・・
    けろろろ隊長
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年06月30日

    某深夜の討論番組の中で「今日クビにされたって」
    と紹介されてたので気になって探して買いました。
    少し前から日本の行く先に不安を感じてましたが
    古賀さんのクビの件でより一層その思いは深まりました。
    TV・新聞じゃ細かい背景など説明しないし
    自分で探して勉強しないと表に出てる情報の本質なんて分らない。
    映画「マトリックス」じゃないですがこの日本の現実社会は
    意図的に作られた情報・虚像で作り上げられた社会なのだと思えて仕方ありません。
    政治家は民意形成する為だけの客寄せパンダにしか過ぎず、官僚と企業が権力を握り
    振り回して周囲を取り込んで肥大してる今の日本に未来なんて無いように思えます。
    本読んで暗くなるのもどうかとは思いますが少しショックです。
    ただ危機感をなくしてしまったらこの国は本当におかしくなってしまうし
    再生しようとする機会すら失われてしまう。
    この本を読んでより一層、情報を精査する努力がたとえ一般の国民であろうと
    する必要があると再確認しました。
    古賀さんには新しい職について外から今度は堂々と政策・体制批判をしてもらいたいと思います。
    あとお体の健康には気をつけてください!古賀さんには頑張って欲しいです!
    古賀さんにしろ高橋洋一さんにしろ霞ヶ関の改革を叫ぶ人達は本当に潰される。
    そんな世の中です。これが日本の実態です。

    18人が参考になったと回答

  • 日本人なら必ず読んでほしいです。
    芋焼酎大好き
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年08月07日

    これだけの事を言える官僚は居ないでしょう.本人さんは癌と戦いながら日本の将来を考えていらっしゃいます。今どき官僚にも良心のある方がいるとは思ってもみませんでした。感動です。官僚、政治家、天下りの恥知らず以外の方は、著者を応援しましょう。

    6人が参考になったと回答

  • (無題)
    くーちゃん0300
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年07月20日

    本当に、日本をよくしようという役人は、若いうちに、芽をつまれ、
    改革をあきらめ、上司に言いなりになるか、著者のように、官房長官に恫喝されたり、仕事を奪われたりするのでしょうか。
    昔は、役人のことをたとえて、休まず、遅れず、働かず、といっていたものです。
    この本に書かれているようなことは、噂話などではよく聞きますが、予想以上にひどい話ですね。
    キャリア官僚のエリート意識の強さ、自分たちが、この国を動かしているといううぬぼれや、知識がないため、役人の言いなりに動いている政治家たち。
    知識や実行力のある政治家には徹底的に、サボタージュを決め込んで政治家を苦境に追い込む。
    著者には、嫌がらせに負けずこれからも官僚や政治家の闇の部分を明らかにしてほしいと思います。
    最後に、タイトルですが日本中枢の崩壊とありますが、このタイトルだと、
    以前はの日本の中枢はしっかりしていたように受け取れますが、日本の中枢は
    以前から崩壊していたのではないでしょうか。

    6人が参考になったと回答

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