なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > 新書 > その他

なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか 変わりゆく死刑基準と国民感情 (幻冬舎新書)
森炎

820円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版でもご購入可能です!

楽天Kobo 電子書籍版 なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか 529円
紙書籍版 なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか 820円

商品基本情報

  • 発売日:  2011年05月
  • 著者/編集:   森炎
  • レーベル:   幻冬舎新書
  • 出版社:   幻冬舎
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  206p
  • ISBNコード:  9784344982185

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
EUは廃止、米国でも一五州で廃止された死刑制度を未だ適用するわが国で昨今、死刑基準に変化が生じている。そもそも死刑基準と言えば、一九八三年に最高裁が永山事件で示した「被害者の数」「犯罪の性質」「犯人の年齢」などが指針とされてきたが、近年では少年犯、一人殺害でも死刑になる可能性が高まっている。国民の誰もが死刑裁判に立ち会う可能性がある今、妥当な死刑判決はあり得るのか。戦後の主立った「死刑判決」事件を振り返りながら、時代によって大きく変わる死刑基準について考察する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の死刑判決(終戦直後から戦後復興期ー頻発する凶悪事件と死刑冤罪ー第一期の死刑概観/高度経済成長期ー高度成長のひずみと死刑事件ー第二期の死刑概観 ほか)/第2章 死刑判決の基準(被害者の数ーなぜ殺された者の数が重要か/少年の場合の基準 ほか)/第3章 死刑判決の観点(死刑の基準の裏にある二つの基本的観点とは/「抜きがたい犯罪傾向」という観点 ほか)/第4章 死刑判決と正義(死刑に終身刑を超える必要性はあるか/「安全な社会のために」は、死刑判決の理由になるか ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森炎(モリホノオ)
1959年生まれ。東京大学法学部卒業。東京地裁、大阪地裁などの裁判官を経て、弁護士(東京弁護士会所属)。裁判官時代には官民交流で一年間最高裁から三井住友海上火災保険(株)に出向勤務経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(10件)

総合評価
 2.78

ブックスのレビュー

  • 新書にありがち・・
    購入者さん
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2016年01月18日

    タイトルと内容との不一致。
    書店でざっと、内容を確認していれば、
    私は、本書を購入しません。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

820円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      実行力
      実行力

      橋下 徹

      972円(税込)

    2. 2
      仕事と心の流儀
      仕事と心の流儀

      丹羽 宇一郎

      928円(税込)

    3. 3
      妻のトリセツ
      妻のトリセツ

      黒川 伊保子

      864円(税込)

    4. 4
      一切なりゆき 樹木希林のことば
      一切なりゆき 樹木希林のことば

      樹木希林

      864円(税込)

    5. 5
      続 昭和の怪物 七つの謎
      続 昭和の怪物 七つの謎

      保阪 正康

      928円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ