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パスカル・ドゥヴァイヨンのピアノと仲良くなれるテクニック講座

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商品情報

商品説明

内容紹介

どうして同じメロディーなのに、違って聴こえるの?

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ピアノの構造・腕の使い方・アクティヴで生きた指のコンタクト・筋肉のエネルギーの使い方・指の重さの使い方・音色や響きについて・レガート奏法・ポリフォニーの重要性・和音や連打の弾き方・暗譜の方法・テンポの見つけ方・日々の練習へのアドヴァイス。

目次(「BOOK」データベースより)

美女ー純粋無垢なピアノ/野獣ー魅力的な王子様に変身したいと願って…/練習ー野獣の頭脳教育/コンタクトーピアニストのエンジン始動…/打鍵ーピアニストは戦闘隊であるべきか?/重さー本物のビッグバン(=宇宙爆発)の起源/指ー前編ー「始めに指ありき…」/親指ーみんなのお父さん/指ー後編ーこれから何をするべきなの?/音ーいいえ!ピアニストは(みんなが)乱暴者ではないですよ…/レガートーピアニスト…不可能を探し求めて/スタッカートーボール遊びはいかがですか?/装飾音ー電気ピアニスト…/ポリフォニーーピアニストによる“Face-Voicebook”ネットワークの創設/和音ーどうやって音を仲良く積み重ねるか…/連打ーキツツキとハムスター/重音ー指が対になって歩く時/暗譜ーこの音、どこに置いて来ちゃったっけ?/テンポと緊張ー野獣をスイングさせよう/ピアノに向かってー野獣の日々の宿命

著者情報(「BOOK」データベースより)

ドゥヴァイヨン,パスカル(Devoyon,Pascal)
数々の国際コンクール入賞に加え、1978年のチャイコフスキー国際コンクールでは、フランス人ピアニストとして過去最高位となる第2位を獲得。近年では夫人である村田理夏子とピアノデュオを組み、本格的に活動を開始。パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)教授を経て、現在ベルリン芸術大学教授、英国王立音楽院(ロイヤルアカデミー)客員教授、Music Alpクールシュヴェール夏期国際音楽アカデミーの芸術監督を務める。2003年より2011年まではドミニク・メルレ氏の後任として、ジュネーヴ音楽院教授も務めた

村田理夏子(ムラタリカコ)
東京藝術大学卒業後、ドイツ政府給費留学生(DAAD)としてベルリン芸術大学に留学、パスカル・ドゥヴァイヨンに師事。以後Naf¨og財団、ローム・ミュージックファンデーション、ヒンデミット財団各奨学生として研鑽を積み、2000年、同大学を満場一致の最高点で首席にて卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。マリア・カナルス国際コンクール入賞、ポルト国際ピアノ・コンクール第3位など数々の成功をおさめ、演奏活動は多岐に及び、ベルリン・フィルハーモニーホールにおける公演は20回を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー(1件)

  • 面白かったです
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2014年01月25日

    うまくピアノがつかめずにいたので、面白かったです。

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