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物象化 承認論からのアプローチ (叢書・ウニベルシタス 956)
アクセル・ホネット

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商品説明

内容紹介(出版社より)

フランクフルト学派の強い影響下で独自の社会理論を形成し、「批判理論」の現代における代表者とされるホネットの講義録。「物象化」をめぐり、公式にはルカーチの議論と立ち向かいながら、非公式には現代の社会的批判理論が支持すべきパラダイムについての再検討を行う。同講義におけるJ.バトラー、R.ゴイス、J.リアの批判、それに対するホネットの反批判をも紹介した訳者の詳細な解説を付す。
  前書き
  はじめに

1章 ルカーチにおける物象化
2章 ルカーチからハイデガー、デューイへ
3章 承認の優位
4章 承認の忘却としての物象化
5章 自己物象化の輪郭
6章 物象化の社会的起源

  訳者解説1(宮本真也)
  訳者解説2(辰巳伸知)

  人名索引

内容紹介(「BOOK」データベースより)

批判理論の伝統において、今日まで未解決のテーマに挑んだ講義録。“物象化”概念をめぐるルカーチ以来の議論を跡づけた訳者の「解説1」、J.バトラー、R.ゴイス、J.リアの批判と、それに対するホネットの反批判をも紹介した「解説2」を付す。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 ルカーチにおける物象化/第2章 ルカーチからハイデガー、デューイへ/第3章 承認の優位/第4章 承認の忘却としての物象化/第5章 自己物象化の輪郭/第6章 物象化の社会的起源

著者情報(「BOOK」データベースより)

ホネット,アクセル(Honneth,Axel)
1949年ドイツのエッセンに生まれる。ボン、ボッフム、ベルリン自由大学で哲学、社会学、ゲルマニスティーク等を学ぶ。ベルリン自由大学に『権力の批判ーミシェル・フーコーと批判理論』を博士論文として提出。その後シュタルンベルクのマックス・プランク研究所に移り、84年にフランクフルト大学哲学科助手。ユルゲン・ハーバーマスの強い影響下で現代社会理論の構築に専念。91年よりコンスタンツ大学哲学科教授、92年秋からベルリン自由大学政治哲学教授

辰巳伸知(タツミシンジ)
1959年生まれ。佛教大学社会学部准教授

宮本真也(ミヤモトシンヤ)
1968年生まれ。明治大学情報コミュニケーション学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    hilow69
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年10月26日

    ホネットのルカーチとの対話に学びたく購入。

    0人が参考になったと回答

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