カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
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商品説明
内容紹介
映画『カラスの親指』公開記念特集はこちら内容紹介(JPROより)
人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。(講談社文庫)
ど派手なペテン、仕掛けてやろうぜ!!
「このミス」常連、各文学賞総なめの文学界の若きトップランナー、最初の直木賞ノミネート作品
道尾秀介の大人気作品がついに文庫化!
第62回日本推理作家協会賞受賞作品
人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに!
内容紹介(「BOOK」データベースより)
人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは?息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。「このミス」常連、各文学賞総なめの文学界の若きトップランナー、最初の直木賞ノミネート作品。第62回日本推理作家協会賞受賞作。
著者情報(「BOOK」データベースより)
道尾秀介(ミチオシュウスケ)
1975年生まれ。2004年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。’07年『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞を受賞。’09年『カラスの親指ーby rule of CROW’s thumb』で第62回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門を受賞。’10年『龍神の雨』で第12回大藪春彦賞、『光媒の花』で第23回山本周五郎賞を受賞。’11年『月の蟹』で第144回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(1,296件)
- 総合評価
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4.09
ブックスのレビュー(65件)
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旅行用に
- あひる5413
- 投稿日:2012年11月28日
旅行用に購入しました。道尾秀介作品は好きですが、今回はちょっと虚構の部分が目立ちます。リアリティーが薄いです。が、娯楽作品としては充分楽しめると思います。
この作者のものは後味が良くないものもありますが、今回はそんなことはないです。万人受けすると思います。
今、購入すると映画版の表紙がついてきます。が、ご安心下さい。下にはちゃんと従来の表紙がついています。2人が参考になったと回答
-
(無題)
- うくすつぬふむゆるう
- 投稿日:2012年11月08日
知人に勧められて購入して読んでみました。最初、なんだか淡々としたストーリーだなぁ・・・と思いながらとりあえず読み進んでいたのですが、徐々に内容が盛り上がってきて、最後も楽しめました(^^)
映画化されるとのことで、見てみたいです。1人が参考になったと回答
-
(無題)
- 鉄板5
- 投稿日:2012年04月15日
こちらの作家さんの、単独作品としては初めて購入。
レビューやあらすじを読んで入り易そうなものを選びました。4時間ほどで読了。
小さな伏線を回収しつつ、最後に大きな伏線を回収する作品です。
ラストの展開、「おー」という感じはしましたが…
その手前の結末が「え?」だったので、「ああ…」という感じ。(わかり難いですかね)
文章は少し癖があるように思いますが、読み易い範囲です。
他の作品に手を出すかどうかは悩むところ。1人が参考になったと回答










