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報道災害(原発編)事実を伝えないメディアの大罪
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報道災害〈原発編〉 事実を伝えないメディアの大罪 (幻冬舎新書)
上杉隆

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楽天Kobo 電子書籍版 報道災害【原発編】 事実を伝えないメディアの大罪 864円
紙書籍版 報道災害〈原発編〉 907円

商品基本情報

商品説明

安全デマを垂れ流し、多くの人々を被曝させた記者クラブ報道の罪は殺人に等しい。
3.11以降、日本人が自らを守り、生き抜くためのメディアリテラシーとは何か。
未曾有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
未曾有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 繰り返された悪夢ー70年目の大本営(日本の報道は何のためにあるのか/3・11で露呈したこと)/第2章 日本に民主主義はなかった(海外メディア戦いの歴史/自由報道協会の意味/ソーシャルメディアを可能にするもの、不可能にするもの)/第3章 アメリカジャーナリズム報告2011(アメリカのジャーナリズムは劣化したか/日米メディアリテラシー比較)/第4章 死に至る病 記者クラブシンドローム(信じられない!シリーズ/王様は裸だ)/第5章 報道災害からいかにして身を守るか(今こそ変わらなければ次はない/多様性こそすべて)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
上杉隆(ウエスギタカシ)
1968年福岡県生まれ。NHK報道局、鳩山邦夫公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者を経て、2002年よりフリージャーナリスト。ゴルフジャーナリストとしても活躍。2011年いっぱいでのジャーナリスト無期限休業を宣言している。自由報道協会暫定代表

烏賀陽弘道(ウガヤヒロミチ)
1963年京都市生まれ。京都大学経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。三重県津支局、愛知県岡崎支局、名古屋本社社会部、「AERA」編集部などを経て、2003年に早期定年退社。1992年にコロンビア大学国際関係大学院に自費留学、国際安全保障論で修士号(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(59件)

総合評価
 4.08

ブックスのレビュー

  • (無題)
    やまさん8077
    評価 1.00 1.00
    投稿日:2011年10月04日

    特に目新しい内容ではなかった。同じような内容の繰り返しの部分も多い。
    いかに日本のメディアが役立たずかそれ以下か。
    けなしているのか、自分たちの自慢なのか。

    2人が参考になったと回答

  • 「原発」を利用した?
    購入者さん
    評価 1.00 1.00
    投稿日:2012年02月18日

    2人の対談形式。原発関連は1章と5章の一部のみ。原発報道に関してもこれまでネット等で発言した内容と同じで、特に新しい見解や情報は得られなかった。中間部はいつもの記者クラブ批判と自慢話(?)「原発」を利用したタイトルは止めて欲しい。

    2人が参考になったと回答

  • (無題)
    モッちゃん5341
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年11月23日

    記者クラブなるものが閉鎖的な運営をしているということは耳にしていましたが、これほどひどいとは!!。某紙の余りにもひどい中国よりの報道姿勢に立腹し、某紙に購読を切り替えたのですが、この某紙もこのような報道記者連中の仲間だったこと(閉鎖的運営に同意する)を知り、一体何を信用していいのかわからなくなりました。もちろん真面目な(真っ当な)記者もいるのでしょうが、その存在が感じられません。
    現場に乗り込んで守旧派と戦う本書の著者の危機感がひしひしと伝わってきます。
    多くの人が人が本書を読み、あまりにもひどい報道姿勢を知って、報道機関に対し厳しい目をそそぐことを強く願っています。

    1人が参考になったと回答

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