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日本人は何を捨ててきたのか 思想家・鶴見俊輔の肉声
鶴見俊輔

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内容紹介(「BOOK」データベースより)

19世紀後半、私たちの先輩は、世界を航行するため「日本という樽の船」をつくった。それはよくできた「樽」だった。しかし、やがて日本人の「個人」を閉じ込める「檻」になりかわった。では、21世紀の海をゆく「船」は?3・11以後を私たちはどう生きるかー。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 日本人は何を捨ててきたのか(近代日本が見失ったもの(戦後日本の「近代化」について/戦中の自分を何が支えたか ほか)/戦後体験と転向研究(ドイツ語通訳として封鎖船に乗る/「この戦争は負ける」 ほか))/第2章 日本の退廃を止めるもの(変わらない日本人の心(「一番病」/劣等生を重んじる態度 ほか)/日本人の未来像(「庶民」とは何か/「知識人」への疑い ほか))

著者情報(「BOOK」データベースより)

鶴見俊輔(ツルミシュンスケ)
1922年東京生まれ。哲学者。15歳で渡米、ハーバード大学で哲学を学ぶ。アナキスト容疑で逮捕されるが、留置場で論文を書き上げ1942年卒業。同年日米交換船で帰国。1946年「思想の科学」を丸山眞男、都留重人らと創刊。1965年、「ベトナムに平和を!市民連合」を小田実、高畠通敏らと発足、社会運動にも携わる

関川夏央(セキカワナツオ)
1949年新潟県生まれ。評論家。上智大学外国語学部中退。神戸女学院大学特別客員教授。1985年『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞、1998年『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローとの共著)で手塚治虫文化賞、2001年『二葉亭四迷の明治四十一年』など明治以来の日本人の思想と行動原理を掘り下げた業績により司馬遼太郎賞、2003年『昭和が明るかった頃』で講談社エッセイ賞を受賞。『ソウルの練習問題』『「ただの人」の人生』『白樺たちの大正』『現代短歌そのこころみ』『汽車旅放浪記』『子規、最後の八年』など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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