「ぐずぐず」の理由
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「ぐずぐず」の理由
鷲田 清一

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商品基本情報

  • 発売日:  2011年08月
  • 著者/編集:   鷲田 清一
  • 出版社:   KADOKAWA
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  248p
  • ISBNコード:  9784047034945

商品説明

【内容情報】(出版社より)
「のろのろ」「おろおろ」。動作の擬音ではなく、振舞いの抽象としての表現が、なぜぴたりとその様態を伝えるのか。ドイツ語で「音の絵」ともいうオノマトペを現象学的に分析。現代人の存在感覚を解き明かす。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ぎりぎり」「ぐずぐず」「ふわふわ」「なよなよ」。ドイツ語で「音の絵」と訳される擬態語(オノマトペ)には、「ぶつぶつ」など音と意味が類似するものから、「しぶしぶ」などふるまいや感覚の抽象によるものなど、さまざまな言葉の手ざわりがある。なぜその擬態語ができたのか、「のろのろ」は動作の擬音ではないのになぜぴたりとその佇まいを伝えるのか。オノマトペの特性と表現を現象学的に分析し、現代人のいのちの息遣いや存在感覚を描きだす、「鷲田哲学」の真骨頂。

【目次】(「BOOK」データベースより)
言葉の感触ー序にかえて/1 声のふるまいーオノマトペのさまざまな顔(ぎりぎり/ぐずぐず/ちぐはぐ/ゆらゆら ほか)/2 音の絵ーオノマトペの構造(音の絵/言葉の内臓感覚/律動と情調/感覚の越境 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鷲田清一(ワシダキヨカズ)
1949年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学大学院文学研究科教授、同研究科長・文学部長、同大学理事・副学長、大阪大学総長をへて、大谷大学教授。哲学者。専攻は哲学・倫理学。著書に、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)など、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(13件)

総合評価
 3.91

ブックスのレビュー

  • 面白い
    Musashisakai
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2015年07月20日

    オノマトペに興味があって、研究のために購入しました。面白いトピックなので、楽しみです。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2012年03月19日

    なかなか面白い内容でした。買って良かったと思います。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    まみのらせん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2012年01月30日

    国文科卒の自分には、とても知的好奇心がくすぐられました。でも、一般的ではないかも。

    0人が参考になったと回答

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