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個人美術館の愉しみ (光文社新書)
赤瀬川原平

1,430(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2011年10月
  • 著者/編集:   赤瀬川原平
  • レーベル:   光文社新書
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  306p
  • ISBN:  9784334036492

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

個人美術館の愉しみは、近現代を彩る芸術家たちの足跡を眺められること。もう一つの愉しみは、その作品の山を築くことになったコレクターの、熱情を見ること。大金を投げ出して手に入れた人の熱情が並ぶと、その熱を通して見えてくるものがある。日本にある、魅力ある個人美術館を厳選。赤瀬川さんが紡ぐ46の物語。

目次(「BOOK」データベースより)

足立美術館ー田んぼの町に隠れた日本庭園(島根県安来市)/大田区立龍子記念館ー筆力旺盛に舌を巻く(東京都大田区)/かみや美術館ー岡の上の静寂美術館(愛知県半田市)/何必館・京都現代美術館ー品格の内に宿した狂熱(京都府京都市)/浜松市秋野不矩美術館ー丘の上の岩絵の具の砦(静岡県浜松市)/植田正治写真美術館ー田んぼの中の写真館(鳥取県伯耆町)/小平市平櫛田中彫刻美術館ーどこまでも探求する彫刻家(東京都小平市)/細見美術館ー古典の魅力を今に繋げる(京都府京都市)/徳川美術館ー“新品同様”の揃う宝庫(愛知県名古屋市)/真鶴町立中川一政美術館ー風景の現場がアトリエだった(神奈川県真鶴町)〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

赤瀬川原平(アカセガワゲンペイ)
1937年神奈川県生まれ。画家、作家。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)中退。60年代、前衛芸術家として活動。70年代、独自の批評を盛り込んだイラストレーターとして活躍。81年、「尾辻克彦」名義の『父が消えた』で芥川賞を受賞。86年、藤森照信、南伸坊らと「路上観察学会」を結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(9件)

総合評価
 3.83

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    ヤーサス123
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年02月15日

    図書館で主人が借りてきて読み、面白くて参考になったので手元に置くことにしました。いろいろな個人美術館をこれから訪ねようと思います。知人へのプレゼント用にと2冊求めました。

    0人が参考になったと回答

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