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ぼくが前を向いて歩く理由 事件、ピック病を超えて、いまを生きる

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商品情報

  • 発売日:   2011年11月
  • 著者/編集:   中村成信
  • 出版社:   中央法規出版
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   215p
  • ISBN:   9784805835876

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「サザンビーチちがさき」の命名者であり、2000年夏の「サザンオールスターズ茅ヶ崎ライブ」開催に奔走し活躍した一人の行政マンを襲った突然の悲劇。万引きによる現行犯逮捕、それは若年認知症(ピック病)の症状によるものだった。混乱、苦悩、偏見…、そのなかで家族はどのように再生を果たしていったのか。感動の手記。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 発端/第2章 診断/第3章 混乱/第4章 支援/第5章 葛藤/第6章 再生

著者情報(「BOOK」データベースより)

中村成信(ナカムラシゲノブ)
1950年東京都生まれ。茅ヶ崎市職員時代の1999年には茅ヶ崎海水浴場を「サザンビーチちがさき」と命名、翌2000年の「サザンオールスターズ茅ヶ崎ライブ」の実現に奔走。2006年2月、スーパーで万引きをしたとして現行犯逮捕され、約二週間後には懲戒免職。その後、認知症の一つである前頭側頭型認知症(ピック病)と診断され、三年二か月に及ぶ公平委員会のやりとりを経て、懲戒免職処分は撤回された。現在は、通院治療のかたわら、自宅近くの通所介護事業所でボランティアを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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