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人の死なない世は極楽か地獄か
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人の死なない世は極楽か地獄か (バク論!)
池田清彦

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商品基本情報

  • 発売日:  2012年01月
  • 著者/編集:   池田清彦
  • レーベル:   バク論!
  • 出版社:   技術評論社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  183p
  • ISBNコード:  9784774149080

商品説明

どんな生き物にも“寿命”がある。しかしヒトだけは例外だ。医療が進歩し、生活水準があがると平均寿命はどんどん延びてくる。医学はあらゆる病気を根絶することを目指しているが、生まれた者が死なずに人が増え続けたらどうなるだろうか? また生き物は自分が死ぬ代わりに子孫を残すことで進化させてきたのでは? 医療行為による延命は是か非か? このように人間の寿命は、医療の進歩や老化防止だけを目指していればいいというわけにはいかない、さまざまな側面がある。ヒトは何歳まで生きるべきか、何歳で死ぬのがよいのか、寿命の問題を、日本を代表する論客により、いろいろな角度から掘り下げる。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
社会とサイエンスをむすぶ激突、言論クロスバトル。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「生物」としてどう生きていくか?(「人工長寿」の人生をいかに生きるか?/「脳情報」の呪縛から自由になる武田流・生き方哲学/「低酸素・低体温からの脱却が健康長寿のカギ」)/第2章 「少子高齢化」のゆくえ(「5つの人口波動」から解く日本の人口が上昇する条件/人口史の研究から見えてきた新しい文明の展開/現代社会の行き詰まりのヒントに?「大江戸人口事情」)/第3章 「寿命」とは何か?(生物の生き残り戦略 「寿命」はこうして生まれた/「細胞」の進化からたどる 生物が「寿命」を選択した理由/再生医療がめざす「潔くない」寿命論)/第4章 潔さの「生き方」論(終末期医療の現場から見えてきた「幸せな死生観」/病気になっても早死にしてもいい生き方/病むからこそ癒しがある「内的成長」をうながす生き方)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池田清彦(イケダキヨヒコ)
早稲田大学国際教養学部教授。1947年東京生まれ。東京教育大学理学部生物学科卒。東京都立大学大学院で生物学を専攻。山梨大学教育人間科学部教授を経て現職。専攻は構造主義生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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