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「解説」する文学
関川夏央

2,640(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2011年11月
  • 著者/編集:   関川夏央
  • 出版社:   岩波書店
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  384p
  • ISBN:  9784000258241

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

作家の実人生とその時代精神とが交錯、反響し、ひとつになる場所で、文学は生まれるーそのようなものとして読み解くとき、作家も作品もこれまでとは違った相貌を現わしはじめ、その読み解き自身もまた、歴史と現在とを切り結ぶひとつの文学となる。四半世紀を越える時のなかで、著者が執筆した百冊以上の文庫解説のなかから、二十四編を精選して贈る「文学」への誘い。

目次(「BOOK」データベースより)

1(明治二十年代「金の世」における職業としての文芸ー伊藤整『日本文壇史3 悩める若人の群』/文学史議論が「娯楽」となり得た時代ー柳田泉、勝本清一郎、猪野謙二編『座談会 明治・大正文学史』 ほか)/2(「思想嫌い」という思想ー『司馬遼太郎全講演1 1964-1974』/司馬遼太郎と「戦後知識人」群像ー『司馬遼太郎対話選集』 ほか)/3(「トップ屋」竹中労はなぜ芸能記事を棄てたかー竹中労『芸能人別帳』/人生は「編集」であるー南伸坊『さる業界の人々』 ほか)/4(向上心こそ力であった時代ー浮谷東次郎『俺様の宝石さ』/一行を読めば一行に驚くー山田風太郎『警視庁草紙』 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

関川夏央(セキカワナツオ)
作家。1949年、新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。『海峡を越えたホームラン』(双葉社、1984年)で第7回講談社ノンフィクション賞、『「坊っちゃん」の時代』(双葉社、1987-97年)で第2回手塚治虫文化賞を受賞。2001年には、その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により第4回司馬遼太郎賞を受賞した。『昭和が明るかった頃』(文藝春秋、2002年)で第19回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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