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バロックとその前後の鍵盤音楽の運指法 便利で合理的な弾き方を演奏実践に生かす

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商品情報

  • 発売日:   2011年11月
  • 著者/編集:   橋本英二
  • 出版社:   音楽之友社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   329p
  • ISBN:   9784276140318

商品説明

内容紹介

16世紀後半から18世紀末までの文献を参考にして現代の奏者にわkりやすく伝える

内容紹介(「BOOK」データベースより)

16世紀後半から18世紀末までの文献を参考にして現代の奏者にわかりやすく伝える。モダン楽器・ピリオド楽器の別を問わず、鍵盤楽器奏者必携!理論から実践までが1冊に。

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 文献の検討(バロックの運指法を学ぶ際役に立つ知識/16世紀から17世紀前半にかけて/17世紀後半から18世紀前半にかけて/18世紀の後半)/第2部 バロック運指法の考察と応用(パッセージ奏法/各指の適切な使用法/手の位置/アーティキュレーションと指使い/片手で並進行を弾く指使い/装飾音の指使い/手の交差/指の置き換えと打ち返し/反復進行での指使い/バロック音楽の暗譜演奏の練習について/運指法の実例)

著者情報(「BOOK」データベースより)

橋本英二(ハシモトエイジ)
1931年東京生まれ。1954年東京芸術大学音楽学部オルガン科を卒業。翌年同専攻科を修了。1956年にフルブライト留学生として渡米、シカゴ大学大学院で作曲と音楽学を学び、ついでイェール大学音楽学校ではパープシコードを専攻して、両校から修士号を得た。1964年に帰国して桐朋学園音大でハープシコードを教えたが、東京でのリサイタルがもとでフランス政府から招かれて、1966年にパリに向かい国立図書館で研究を重ねた。その後アメリカを経由して帰国する予定で、ニューヨーク、ボストン、ワシントン首府、シカゴなどで演奏会を催し、シンシナティ大学音楽学校でも弾いたところArtist-in-Residenceとしてハープシコード科設置の依頼を受けた。よって1968年からシンシナティ大で教える傍ら、日、米各地はもとより世界20数カ国で多忙な演奏活動を続けてきた。1978年と1981年の東京でのリサイタルは2度とも文化庁の芸術祭優秀賞を受けた。国際交流基金の海外派遣演奏家として、またアメリカのNational Endowment for the Artsの援助による演奏や放送なども重ねた。1998年にはシンシナティ大学よりDistinguished Professorの称号を授与され、同年にロックフェラー財団からの招待でイタリア北部のベラジョでD.スカルラッティの作品出版の仕事をした。2001年にシンシナティ大学名誉教授になったが、引き続き演奏と研究を続けて、2005年には『バロックから初期古典派までの音楽の奏法』が音楽之友社から出版された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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