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まやかしの安全の国
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まやかしの安全の国 原子力村からの告発 (角川SSC新書)
田辺文也

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本原子力研究所で35年間、原発の安全性について研究をしてきた著者は、「重大な事故は想定外の事象のより、想定外のプロセスを経て現実に起こりうる」と長年訴えてきた。しかし、その警鐘は黙殺されてきたという。今回の福島第一原発事故では、3月20日以降の原子炉内再溶融の可能性を指摘。だれも本当のことを言おうとしない原子力村で闘ってきた著者が、覚悟と能力を持たない国が原発を持つことの危険性を説き、安全に廃炉にし、核廃棄物を低減する方向への転換を提言する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 この国に原発を持つ覚悟と能力があるのか?/第2章 この国の原発安全対策は誰がしてきたのか?/第3章 安全神話はいかにして作られたのか/第4章 データ分析して見えてきた福島第一原発事故/第5章 過去の事故に学ぶことースリーマイル、チェルノブイリ、そしてJCO/第6章 原発の安全と安心/第7章 「軍隊」のない国が原発を持つということ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田辺文也(タナベフミヤ)
1945年北海道小樽市生まれ。工学博士。(株)社会技術システム安全研究所長。京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻博士課程単位取得中退。京都大学基礎物理学研究所非常勤講師を経て、’75年日本原子力研究所入所。日本原子力研究所人的因子研究室長、日本原子力研究所研究主幹、日本原子力研究開発機構上級研究主席を経て現職。日本原子力学会、日本人間工学会、日本認知科学会会員。原子力安全性研究に携わる中で、スリーマイル事故、チェルノブイリ事故、JCO臨界事故の事故プロセスおよび事故原因を物理、技術、人間、組織、社会の統合的視点から解析してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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