現在地
トップ >  > 美容・暮らし・健康・料理 > 健康 > 家庭の医学
異国でこころを病んだとき在外メンタルヘルスの現場から[鈴木満]
  • Googleプレビュー

異国でこころを病んだとき 在外メンタルヘルスの現場から
鈴木満

2,640(税込)送料無料

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2012年01月
  • 著者/編集:   鈴木満
  • 出版社:   弘文堂
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  220p
  • ISBN:  9784335651526

商品説明

在外邦人113万人時代のこころの危機管理・必携書

企業の海外進出がますます増加する昨今、海外で精神疾患を発症する日本人が急増しています。慣れない食生活、商習慣の違う外国人と仕事をする困難さなどストレスを生じさせる要因が多く、ある一定期間海外にいるということは精神科的には危機にさらされている状況と言えます。その上、精神科医療は医療者と言葉が通じる、文化や社会を共有していることを治療のバックボーンとしています。しかし、海外で日本人精神科医の診察を受けられるのは欧米の大都市のみです。

精神科医療過疎地である海外でこころを病んだとき、どうしたらいいか。その際の医療をどのように整えていくか、ケア側の方法論をまとめました。

スーツケースの片隅に、国際人のコモンセンスとしての1冊を。

第1章 在外生活とこころの危機
第2章 事例と見立て・対応
第3章 各都市の取り組み
米国・ニューヨーク 森真佐子・バーンズ静子
米国・ワシントンDC 重村淳
米国・サンフランシスコ 伊藤圭子・本間玲子
カナダ・バンクーバー 野田文隆
タイ・バンコク 井村倫子
シンガポール 鈴木満・小川原純子・山中浩嗣
インドネシア・ジャカルタ 久津沢りか
スリランカ・コロンボ 嶋崎惠子
中国・北京 勝田吉彰
フィリピン・マニラ 宮本悦子
フランス・パリ 太田博昭
英国・ロンドン 鈴木満
スウェーデン・ストックホルム 渡辺雅・ルンデクイスト愛子
セネガル・ダカール 田中和宏
アルジェリア・アルジェ 吉田常孝
エチオピア・アディスアベバ 吉川潔
第4章 在外生活でのセルフケア
第5章 適応の向こう側

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
在外でのメンタルヘルスの理論はもちろん、ニューヨーク、ワシントンDC、サンフランシスコ、バンクーバー、バンコク、シンガポール、ジャカルタ、コロンボ、北京、マニラ、パリ、ロンドン、ストックホルム、セネガル、アルジェリア、エチオピアの世界16都市・地域の現地情報も収録。在外邦人113万人時代のこころの危機管理・必携書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 在外生活とこころの危機(増え続ける在外邦人、求められる精神保健対策/海外生活ストレスとは環境変化の総和 ほか)/第2章 事例と見立て・対応(在外精神不調事例にみられる環境因と素因との関係/見立てー「診断」よりも「状態像」の把握を ほか)/第3章 各都市の取り組み(現地邦人コミュニティによる支援4つの「連携」/米国・ニューヨーク ほか)/第4章 在外生活でのセルフケア(在外邦人のセルフケア/こころのヴァイタルサイン ほか)/第5章 適応の向こう側(環境適応の神経科学的基盤/知ってしまった哀しみ ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鈴木満(スズキミツル)
1955年生まれ。外務省メンタルヘルス対策上席専門官。医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会指導医、日本医師会認定産業医。1987〜92年まで英国国立医学研究所神経生物学部門研究員として滞在したロンドンで、邦人へのメンタルヘルスの啓発活動に携わったことを機に、在外邦人の援助に本格的に関わり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ