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問いかける風景 写真対話集

1,870(税込) 送料無料

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商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

写真と対話。60年代生まれの2人が織り成す「時代」の記憶。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 六〇年代から七〇年代前半ー世界はとうに終わっていた/第2章 七〇年代中盤ー新品時代の終焉/第3章 七〇年代後半から八〇年代ーゴミの上の夢の国の時代/第4章 八〇年代から九〇年代ー個人攻撃の時代/第5章 九〇年代から〇〇年代ー記憶を上書きする時代/未来章 二〇一一年三月一一日以降ー懐かしい未来、見知らぬ過去

著者情報(「BOOK」データベースより)

丸田祥三(マルタショウゾウ)
写真家。1964年東京都新宿区生まれ。1987年東映株式会社入社。1992年より写真専業に。主に廃墟、廃線、少女、懐かしい町なみなどを撮影。1994年、廃墟写真集『棄景ー廃墟への旅』で日本写真協会新人賞受賞。現在、和光大学表現学部で講師も務める

重松清(シゲマツキヨシ)
小説家。1963年、岡山県生まれ。出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991年『ビフォア・ラン』(KKベストセラーズ)でデビュー。1999年『ナイフ』(新潮社)で坪田譲治文学賞を、『エイジ』(朝日新聞社)で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』(新潮社)で直木賞、また2010年には『十字架』(講談社)で吉川英治文学賞を受賞する。現代の家族を描くことを大きなテーマとし、話題作を次々に発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 5.00

ブックスのレビュー(1件)

  • 写真と文章で時代を語っています
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年03月30日

    レトロな写真と興味深い対談がとても面白いです

    0人が参考になったと回答

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