平清盛と後白河院
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平清盛と後白河院 (角川選書)
元木泰雄

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商品基本情報

  • 発売日:  2012年03月
  • 著者/編集:   元木泰雄
  • レーベル:   角川選書
  • 発行元:   角川学芸出版
  • 発売元:   KADOKAWA
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  239p
  • ISBNコード:  9784047035041

商品説明

悪人・清盛像を覆す画期的清盛論で知られる著者が、清盛の誕生から政権中枢への接近、政敵との角逐、遷都構想、死と平氏滅亡までを、清盛の協力者でありライバルであった後白河院との攻防を軸に、鮮やかに描きだす。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
帝王・後白河院と、保元・平治の乱を経てその最大の補佐役となった平清盛。しかし両者は、やがて激しく対立する。清盛暗殺の謀議・鹿ケ谷事件、治承三年政変と後白河幽閉。そして平氏政権の樹立ー。後白河近臣の藤原信頼・成親と清盛の対立や、父・清盛と後白河の仲裁者であり、優れた軍事指揮官であった重盛の死など、清盛・後白河対立の看過されてきた背景を詳細に検証。武者の世へと至る平安末期の権力闘争を描きだす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 初の接点 保元の乱/第2章 清盛の勝利 平治の乱/第3章 協調への道 後白河院政の成立/第4章 重盛と成親/第5章 権大納言惨殺 鹿ケ谷事件/第6章 後白河院政停止/終章 闘いの決着

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
元木泰雄(モトキヤスオ)
1954年、兵庫県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。中世前期政治史専攻。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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