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リスクと保険の基礎理論

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商品情報

  • 発売日:   2012年04月
  • 著者/編集:   米山 高生(著)
  • 出版社:   同文舘出版
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   270p
  • ISBN:   9784495440817

商品説明

内容紹介(JPROより)

「リスクの基礎」「リスクコストへの対応」「保険の価格と制度」「保険の需要」「統合リスクマネジメント」の4部28章構成。保険論やリスクマネジメント論の初心者向け入門書の決定版!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

初歩的な数学の知識でも内容が理解できるように、可能な限り数値例を入れてリスクの基本を解説。金融工学やファイナンスを学ぶ前の入門書としても活用できる。4部28章構成で、各章末には練習問題、巻末に解答を収録し、自身の理解度が確認できる。

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 リスクの基礎(リスクとは何か/結果のバラツキとリスク/確率分布図を読み解く/リスクの実体とリスクの分類/リスクの軽量化と正規分布/リスクプレミアム/期待効用仮説)/第2部 リスクコストへの対応(リスクはコスト/リスクを軽減する方法(1)-μの世界/リスクを軽減する方法(2)-/σの世界/リスク軽減をはばむ要因/リスクへの対応手段(リスクマネジメント))/第3部 保険の価格と制度(リスクのプライシングと保険の需要/公正保険料/保険の契約/保険の法制度/保険商品と保険の分類)/第4部 保険の需要(個人の保険需要/企業の保険需要/リスクの保険可能性(1)-付加保険料/リスクの保険可能性(2)-逆選択/リスクの保険可能性(3)-モラルハザード/リスクの保険可能性(1)-保健課の迂生に対応する契約諸制度)/第5部 統合リスクマネジメント(企業形態と経済資本/保険の自由化と契約者保護ーセーフティーネットとソルベンシー規制/株式会社のリスクマネジメント/保険とリスクに関する4つの研究領域)

著者情報(「BOOK」データベースより)

米山高生(ヨネヤマタカウ)
一橋大学大学院商学研究科教授。商学部で「リスクと保険」「保険システム論」、HMBAで「保険とリスク管理」「古典講読」、大学院で「保険契約特論」などを担当。当制審議会保険法部会審議委員、総務省独立行政法人評価委員会審議委員、文科省教科用図書選定審議会委員(商業科教科書)。金融庁「ソルベンシーマージンの算出等に関する懇談会」座長、同「保険の基本問題に関するWG」委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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