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北朝鮮で考えたこと (集英社新書)
テッサ・モリス・スズキ

836(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介

この国で生きるとはどういうことなのか?

1910年に無名の英国人女性が残した「幻の紀行文」を手に、英米圏を代表する日本研究者が、北朝鮮を訪れる。そこで見たものとは? 北東アジア地域が経験した100年間の意味を問う力作!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

1910年、名もなきイギリス人女性が、満州と朝鮮を旅した。それはまさに大日本帝国による朝鮮併合の瞬間でもあったー。本邦未訳のそのE・G・ケンプの「幻の紀行文」を手にした著者は、一世紀後、彼女が辿ったルートを再訪する。そこで見えてきたものとは?英米圏を代表する日本研究者が、北朝鮮で生きる人々の日常を鮮やかに描出し、北東アジア地域が経験した100年間の意味に思いを馳せる。イザベラ・バードの古典的名著『朝鮮紀行』にも比すべき、貴重な歴史記録。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 国境/第2章 橋のむこうー新義州へ、そしてさらに先へ/第3章 時と沈黙/第4章 植民地“平壌”から現在の“ピョンヤン”へ/第5章 平壌ーもうひとつのイェルサレム/第6章 分断ラインの両側ー開城と都羅山/第7章 殺された王妃の宮殿ーソウル/第8章 湾に浮かぶ島々-釜山へ/第9章 山への道ー元山から南へ/第10章 希望の旅

著者情報(「BOOK」データベースより)

モーリスースズキ,テッサ(Morris-Suzuki,Tessa)(モーリススズキ,テッサ)
1951年イギリス生まれ。英ブリストル大学卒業、バース大学phD。オーストラリア国立大学研究学院教授。専攻は日本近代史

田代泰子(タシロヤスコ)
1944年、横浜市生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(11件)

総合評価
 3.20

ブックスのレビュー(1件)

  • 新聞の批評ほどの作品とは思えず…
    購入者さん
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2012年09月05日

    地方紙でも書評で取り上げられていたので買ってみました。
    でも・・・、
    私には、そこで評価されていたほどの作品には感じませんでした。限られた人々とのやりとり、知られた観光地(景勝)の訪問などが、そうさせるのか。或いは訳そのものや、読み手の好みにも左右されるとは思うのですが…。
    一部、記述に誤りのようなものも見受けられましたし…。誤りなのか、訳(日本語の並び)が良くないのか…。
    帯に「北朝鮮で生きるとはどういうことか?」と大きく書かれているのですが、その解に導いてくれるまでの内容ではなかったように思います。ニュースでは見えない北朝鮮を文字から感じ取れるかと思いましたが、ちょっと期待はずれでした。

    1人が参考になったと回答

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