本・雑誌全品対象!条件達成でポイント最大10倍!
映画は父を殺すためにある
  • Googleプレビュー

映画は父を殺すためにある 通過儀礼という見方 (ちくま文庫)
島田裕巳

864円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

【24時間限定】本・雑誌が全品対象!

エントリーはこちら
※条件達成でポイント最大10倍

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2012年05月
  • 著者/編集:   島田裕巳
  • レーベル:   ちくま文庫
  • 出版社:   筑摩書房
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  246p
  • ISBNコード:  9784480429407

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
映画には見方がある。“通過儀礼”という宗教学の概念で映画を分析することで、隠されたメッセージを読み取ることができる。日本とアメリカの青春映画の比較、宮崎映画の批判、アメリカ映画が繰り返し描く父と息子との関係、黒沢映画と小津映画の新しい見方、寅さんと漱石の意外な共通点を明らかにする。映画は、人生の意味を解釈する枠組みを示してくれる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
予告編/1 『ローマの休日』が教えてくれる映画の見方/2 同じ鉄橋は二度渡れないー『スタンド・バイ・ミー』と『櫻の園』/3 『魔女の宅急便』のジジはなぜことばを失ったままなのか?/4 アメリカ映画は父殺しを描く/5 黒澤映画と小津映画のもう一つの見方/6 寅さんが教えてくれる日本的通過儀礼/7 総集編

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
島田裕巳(シマダヒロミ)
1953年東京生まれ。宗教学者・作家。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

取り寄せ

通常3〜7日程度で発送

864円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      新・魔法のコンパス
      新・魔法のコンパス

      西野 亮廣

      712円(税込)

    2. 2
      今昔百鬼拾遺 河童
      今昔百鬼拾遺 河童

      京極 夏彦

      820円(税込)

    3. 3
      罪の声
      罪の声

      塩田 武士

      993円(税込)

    4. 4
      海の見える理髪店
      海の見える理髪店

      荻原 浩

      626円(税込)

    5. 5
      慈雨
      慈雨

      柚月 裕子

      820円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ