映画は父を殺すためにある
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映画は父を殺すためにある 通過儀礼という見方 (ちくま文庫)
島田裕巳

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商品基本情報

  • 発売日:  2012年05月
  • 著者/編集:   島田裕巳
  • レーベル:   ちくま文庫
  • 出版社:   筑摩書房
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  246p
  • ISBNコード:  9784480429407

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
映画には見方がある。“通過儀礼”という宗教学の概念で映画を分析することで、隠されたメッセージを読み取ることができる。日本とアメリカの青春映画の比較、宮崎映画の批判、アメリカ映画が繰り返し描く父と息子との関係、黒沢映画と小津映画の新しい見方、寅さんと漱石の意外な共通点を明らかにする。映画は、人生の意味を解釈する枠組みを示してくれる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
予告編/1 『ローマの休日』が教えてくれる映画の見方/2 同じ鉄橋は二度渡れないー『スタンド・バイ・ミー』と『櫻の園』/3 『魔女の宅急便』のジジはなぜことばを失ったままなのか?/4 アメリカ映画は父殺しを描く/5 黒澤映画と小津映画のもう一つの見方/6 寅さんが教えてくれる日本的通過儀礼/7 総集編

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
島田裕巳(シマダヒロミ)
1953年東京生まれ。宗教学者・作家。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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