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LDは僕のID 字が読めないことで見えてくる風景

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商品情報

  • 発売日:   2012年05月
  • 著者/編集:   南雲明彦
  • 出版社:   中央法規出版
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   157p
  • ISBN:   9784805836743

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

不登校・うつ・強迫性障害に苦しみながら、21歳で知った読字障害(ディスレクシア)という「生きづらさ」の正体。実名を公表し、啓発活動を続ける著者が自ら綴った渾身のメッセージ。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 「生きづらさ」の中でー僕の生い立ち(将来の夢は、警察官/焦り ほか)/第2章 LDは「学びの発見」だ!-僕にとっての「障害」(実名がもつ力/「当事者」って、なんだろう ほか)/第3章 まずは先生に自己肯定感をー僕が考える「発達障害支援」(「常にニコニコしている子」の気持ち/ノイズだらけの耳 ほか)/第4章 「生きづらさ」の可能性ー歩み寄る社会に向けて(歩み寄りのプロセス/許し合い、乗り越えること ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

南雲明彦(ナグモアキヒコ)
1984年、新潟県湯沢町生まれ。21歳の時に、LD(学習障害)のディスレクシア(読字障害)であると知り、それ以後、自分と同じような子どもがいなくなることを願って講演・執筆など、啓発活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 5.00

ブックスのレビュー(2件)

  • ご本人のことばのチカラ
    さすらいのかいぢゅう
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年09月20日

    南雲明彦さんは、この本にも自ら書いている通りLDという発達障害をお持ちの方です。学校で困難にぶつかった時の葛藤や苦悩、ご家族の支えと理解、そしてありのままの自分を受け入れて、自分らしく生きる道を模索されたことが、ご本人のことばで書かれた本です。
    近年、発達障害が社会的にも理解されるようになってきた背景には、南雲さんのように、障害のあるご本人が自らの体験を自らことばにして下さった努力が大きいと思います。それは、とても勇気の要ることですし、同じ障害で悩む方々への希望になっています。
    もしも身近に発達障害の方がいて、どう接したら良いんだろうと考えている方、そもそも発達障害って何なの?と思う方、ぜひ本書をお読みいただきたいです。

    1人が参考になったと回答

  • 人の個性
    kn
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年06月25日

    何が障害なのかわからなくなります。個性を尊重して、理解することが大事なんだと思います。

    1人が参考になったと回答

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