ひきこもりのライフプラン
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ひきこもりのライフプラン 「親亡き後」をどうするか (岩波ブックレット)
斎藤環(精神科医)

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ひきこもり状態にある人たちの平均年齢は今や30歳を超えている。大半は親の経済的支援のもとで暮らしているが、親の死亡に伴う、長期のひきこもりの人たちの貧困化が懸念される。ひきこもりが一生続いたとしても、親の現在の資産を最大限に活用して、子を生涯支えられるライフプランの作り方をアドバイスする。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 ひきこもりの理解と対応(原因/ひきこもりのメカニズム/症状/鑑別診断/治療的支援の第一歩/集団適応支援/訪問支援活動/メール、ネットの利用/「お金」ならびに「ライフプラン」の重要性/福祉サービスの利用/家庭内暴力への対応/おわりに)/2 ひきこもりのライフプラン(親の資産・負債の洗い出し/親の収入・支出の確認/親の住み替え/お子さんの収入・支出/お子さんの住まい/リバースモーゲージの活用法/成年後見制度の利用/ひきこもりのお子さんの相続/お子さんのひとり暮らしへの準備/“ひきこもり相談事例”/サバイバルプランの作成・分析)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
斎藤環(サイトウタマキ)
1961年生まれ。爽風会佐々木病院診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理、病跡学

畠中雅子(ハタナカマサコ)
ファイナンシャルプランナー。雑誌・新聞・インターネットに多数の連載をもつほか、講演、個人のマネー相談、金融機関のアドバイザー業務などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(8件)

総合評価
 4.0

ブックスのレビュー

  • 薄いけど良いです
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年09月16日

    ひきこもりが一生ひきこもっていられるように、親がなにをすべきか。
    この本は薄いのですが、勉強になることがいっぱい書かれていました。
    まず最初の35ページほどはひきこもりから脱出するための一番確実と思われる方法について。キーパーソンは親であることや親の立ち回りかた、受け止めかたなどとても勉強になります。第三者の精神科医に助けを求める際のやり方も参考になります。
    後半部分はタイトルにもなっているひきこもりのライフプラン、親亡き後をどうするかについて。読んでいてめまいがしましたが、しっかり受け止めなければいけない現実について書かれていました。
    子どもが一生働けなくても生きていけるように、マネープランを今から考えておかないと親亡き後に貧困で辛い思いをすることになります。
    ひきこもりの親たちが思う「いつかは考えなくてはならないことだけど、今は考えたくない」という気持ちを、このままではいけないと思わせてくれます。
    現実って、お金って、厳しいです。

    5人が参考になったと回答

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