エントリー&条件達成でポイント5倍 お買い物マラソン
妻と別れたい男たち
  • Googleプレビュー

妻と別れたい男たち (集英社新書)
三浦展

777円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版でもご購入可能です!

楽天Kobo 電子書籍版 妻と別れたい男たち 702円
紙書籍版 妻と別れたい男たち 777円

商品基本情報

  • 発売日:  2012年07月
  • 著者/編集:   三浦展
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  201p
  • ISBNコード:  9784087206500

商品説明

男たちの「離婚したい願望」を解き明かす!
首都圏在住男性2000人以上への調査を元に、ベストセラー『下流社会』の著者が、中高年男性の「リアルな心象」に迫る。
男たちは何に疲れ、何を求め、何から逃れようとしているのか?

<目次>
【はじめに】人はなぜ離婚するのか?

【序】孤立化する男性
男性はひとりに弱い/50歳以上で半数以上が単身者になる/会社以外のつながりが希薄……etc.

【第1章】別れたい男、別れたいと言われる男
4割の男性が「隠れ家が欲しい」/「自宅難民」化する父親/夫が離婚したいと思うかは、自分や妻の年収とは関係ない/
妻が働くと夫の離婚願望は上昇/「見合い後恋愛」の夫婦は離婚しにくい……etc.

【第2章】別れた男
離婚男性は受動的で無計画/離婚の最大のきっかけは夫の浮気だが、妻の浮気、DVもある/子育てが離婚のきっかけになる/
離婚したがるのはリーダー的男性。離婚するのはひとりが好きなタイプ/5人にひとりの男性が主夫願望あり……etc.

【第3章】夫婦の地域格差
高層マンションに住む夫婦の危機?/湾岸2区男性の特徴/保守的な第四山の手……etc.

【第4章】男たちはどうつながるか?
男性原理主義社会の問題/家族的経営の終わりと男性の新しいつながり/2番目の趣味でおひとり様ライフを楽しもう……etc.

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は「離婚のススメ」や「離婚マニュアル」ではない。実際に別れるかどうかはともかく、ふと「別れたい」「ひとりになりたい」と思ってしまう男の心象にフォーカスした社会分析である。ベースとなるのは、首都圏一都三県在住の四〇〜六四歳の男性二〇〇〇人以上へのモニター調査。今まさに価値観の変化に直面しつつある男たちの、赤裸々な心の風景が浮かび上がる。ベストセラー『下流社会』で若い世代の現実を浮き彫りにした著者が、中高年男性のリアルに迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序 孤立化する男性(自殺で増えているのは男性だけ/多いストレス ほか)/第1章 別れたい男、別れたいと言われる男(男の隠れ家/4割の男性が「隠れ家が欲しい」 ほか)/第2章 別れた男(離婚した男性の年収は低い/離婚した男性は学歴も低い ほか)/第3章 夫婦の地域格差(高層マンションに住む夫婦の危機?/湾岸2区男性の特徴 ほか)/第4章 男たちはどうつながるか?(「男性原理」の貫徹/男性原理主義社会の問題 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
三浦展(ミウラアツシ)
1958年生まれ。一橋大学社会学部卒業後、パルコ入社。マーケティング誌「アクロス」編集長となる。90年、三菱総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(11件)

総合評価
 2.1

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

777円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ