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東日本大震災詩歌集 悲しみの海
谷川健一

1,650(税込)送料無料

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商品説明

内容紹介(出版社より)

岩手、宮城、福島の詩人・歌人を中心に編んだ地震と津波の詩歌アンソロジー。
2011年3月11日に起きた未曾有の大震災以降、幾多の記録、文章、詩歌、俳句が発表され、惨事の様子や人びとの深い嘆きを伝えてきました。
そうしたなかで本書は、谷川健一氏(民俗学者、歌人、2009年歌会始召人、文化功労者)と玉田尊英氏(仙台在住の詩人・歌人)にとって選抜された、岩手・宮城・福島県の歌人130人を中心に、表現者として大震災に自己の存在を賭けて対峙した詩人・歌人の作品を加えて編集されたアンソロジーです。
ここには、自然の猛威と放射能事故に当面した人たちの、失ったものへの深い悲しみの嘆きと慟哭の叫びとともに、自然のなかに生きる人間としての再生に向けた強い思いにも満ちています。
死者への真の鎮魂のために、そして、癒しがたい悔悟の思いを抱えながら前に向かって歩みをつづける人たちのために、本集の詩歌が、ひとりでも多くの読者のこころに届くことを希ってやみません。
はじめに 谷川健一
鎮魂歌 梶原しげよ
波 吉田加南子
その声はいまも 高良留美子
死者には家族のあることを 永田和宏

・詩
船が屋根を越えた日 原田勇男
ざんざん降りしきる雨の空に 須藤洋平
風の電話ボックス 朝倉宏哉
ガレキ─東日本大震災の南三陸町にて─ 佐々木洋平
朝の道 玉田尊英


・短歌
荒ぶる海

慟哭の海

波引きて後

瓦礫の町

原発事故

故郷喪失

悲しみの降下 佐藤通雅

海の量感   
終末の日 谷川健一
末の松山浪こさじとは 大江修

小さな石文 玉田尊英

作者一覧 初出・初収覚え書き

内容紹介(「BOOK」データベースより)

岩手、宮城、福島の詩人・歌人を中心に編んだ地震と津波の詩歌アンソロジー。

目次(「BOOK」データベースより)

詩(船が屋根を越えた日(原田勇男)/ざんざんと降りしきる雨の空にー山田朗、鈴木妙に捧ぐ(須藤洋平)/風の電話ボックス(朝倉宏哉)/ガレキー東日本大震災後の南三陸町にて(佐々木洋一)/朝の道(玉田尊英))/短歌(荒ぶる海/慟哭の海/波引きて後/瓦礫の町/原発事故 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

谷川健一(タニガワケンイチ)
1921年、熊本県生れ。文化功労者、歌会始召人

玉田尊英(タマダタカヒデ)
1947年、北海道生れ。詩誌「THROUGH THE WIND」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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