月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ![今市子]
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月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ! (コバルト文庫)
氷室冴子

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商品基本情報

商品説明

十七歳の貴志子は、親子ほどに歳が違う恋人の有実から、彼の娘で十五歳になる晃子を預かってほしいと頼まれた。気が進まない貴志子だったが…? ベストセラー『ざ・ちぇんじ! 』とともに、文庫・単行本未収録作品が待望の文庫化!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
十七歳の貴志子は、親子ほどに歳が違う恋人の有実から、彼の娘の晃子を預かってほしいと頼まれた。晃子は十五歳。気が進まなかった貴志子だが…?表題作『月の輝く夜に』のほか、同じく文庫未収録作品『少女小説家を殺せ!』『クララ白書番外編 お姉さまたちの日々』を収録。そして文庫・単行本で134万部を記録した不朽の名作『ざ・ちぇんじ!』上下巻を併せた、氷室冴子ファン必読の一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!/少女小説家を殺せ!/クララ白書番外編 お姉さまたちの日々

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
氷室冴子(ヒムロサエコ)
本名・碓井小恵子(うすいさえこ)。藤女子大学国文学科卒。『さようならアルルカン』で集英社の青春小説新人賞に佳作入選。2008年6月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(107件)

総合評価
 4.37

ブックスのレビュー

  • 遠い昔の既視感...
    如月猫
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年09月02日

    表題の「月の輝く夜に」以外に、「少女小説家を殺せ!」「クララ白書番外編
    お姉さまたちの日々」といった単行本未収録作品に加え、「ざ・ちぇんじ!」
    2冊分を1冊に収録しており、3cm近い厚さのコバルト文庫本です。(^^;
    「ざ・ちぇんじ!」を持っている方も、単行本未収録作品があるので買いたく
    なるのでは?(^^;
    単行本未収録作品は「コバルト」に読み切り掲載されたものですので、結構
    昔の作品です。待望の文庫化といったところでしょうか。
    「月の輝く夜に」は直前に花とゆめコミックスで漫画版(山内直美さん)も
    発売されましたが、当然のことながら話の中身は同じです。(^^;
    「コバルト」の90年に掲載された作品に、2005年加筆掲載との事ですが
    以前に読んだ既視感が。。。
    おそらく私は90年のコバルトを読んだのだと思います。若かりし当時、
    まだコバルトを購読しており、たまたま読んだのが印象に残っていたのでは
    ないかと。氷室さんの平安物が好きで、よく読んでいたのを思い出しました。
    「月の輝く夜に」は複雑な人間関係によるもの悲しいラストが印象的です。
    ひととき、懐かしい当時にタイムスリップしたような気になりました。
    イラストは今市子さんですが、さりげない絵が印象的。
    初回限定で椎名咲月さんのイラストカード付きですが、富士フイルムの
    プリントシート使ってました。生写真かい!(^^;

    13人が参考になったと回答

  • 氷室冴子ワールドへ!
    ★ろんたん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年10月11日

    高校生の時に初めて出会った氷室冴子さんの小説。以来、すべての氷室作品を購入してきましたが、もう新刊が読めないと思うと、残念でなりません。
    最後の(?)小説を楽しみましょう。
    文庫・単行本未収録の小説作品を中心に集めたものです。653ページもあって、かなり分厚いですが、「月の輝く夜に」は74ページしかなく、ほとんどが「ざ・ちぇんじ!」です。無理やりくっつけなくてもいいのにな〜、薄すぎて商品化できないからくっつけたのかな? という感じは否めません。ちょっと残念…。
    まあ、でも、久しぶりに氷室冴子ワールドにどっぷり浸れて、楽しかったです。
    (※写真は、25年前の「ざ・ちぇんじ!」「少女小説家は死なない!」「クララ&アグネス白書」です。なつかしいでしょ?)

    P5〜74:月の輝く夜に
    P75〜304:ざ・ちぇんじ!(前編)
    P305〜536:ざ・ちぇんじ!(後編)
    P537〜586:少女小説家を殺せ!1
    P587〜620:少女小説家を殺せ!2
    P621〜653:クララ白書番外編 お姉さまたちの日々

    10人が参考になったと回答

  • (無題)
    chakoyuki
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年11月01日

    中学生の頃、氷室冴子さんの本が大好きでよく読んでいたのを思い出し、
    久しぶりに読みたくなりました。
    『月の輝く夜に』は初めて読んだのですが、これまで私が読んだ氷室冴子さんのコメディタッチの作品とは違ってなんとも切ない物語でした。
    氷室冴子さんが亡くなっていたとは知りませんでした。残念です。

    4人が参考になったと回答

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