新編 日本の面影 (角川ソフィア文庫)
- | レビューを書く
858円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/9/1-9/30
- 【ポイント10倍】図書カード購入×エントリー×条件達成でおトク!
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- Rakuten×可哀相に!条件達成でオリジナルグッズが当たる
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 宙組貸切公演ペアチケットが当たる
- 【楽天24】日用品の楽天24と楽天ブックス買いまわりでクーポン★
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
商品情報
- 発売日: 2000年09月22日頃
- 著者/編集: ラフカディオ・ハーン(著) , 池田 雅之(訳)
- シリーズ: 新編 日本の面影
- レーベル: 角川ソフィア文庫
- 出版社: KADOKAWA
- 発行形態: 文庫
- ページ数: 352p
- ISBN: 9784042120049
この商品を含むセット商品
-
- 新編 日本の面影 2冊セット
- 1,694円 (税込)
商品説明
内容紹介(JPROより)
美しい日本の人々と風物を印象的に描いたハーンの代表作『知られぬ日本の面影』を新編集。松江を活写し、日本人の精神にふれた傑作「神々の国の首都」、西洋人として初の正式昇殿を許された出雲大社の訪問記「杵築─日本最古の神社」、微笑の謎から日本人の本質に迫る「日本人の微笑」など、ハーンのアニミスティックな文学世界、世界観、日本への想いを色濃く伝える11編を詩情豊かな新訳で収録。ハーン文学の決定版!
はじめに
東洋の第一日目
盆踊り
神々の国の首都
杵築──日本最古の神社
子供たちの死霊の岩屋で──加賀の潜戸
日本海に沿って
日本の庭にて
英語教師の日記から
日本人の微笑
さようなら
ラフカディオ・ハーン略年譜
訳者あとがき
内容紹介(「BOOK」データベースより)
美しい日本の愛すべき人々と風物を印象的に描いたハーンの代表作『知られぬ日本の面影』を新編集。赴任先の松江を活写し、日本人の精神にふれた傑作「神々の国の首都」、西洋人として初の正式昇殿を許された出雲大社の訪問記「杵築ー日本最古の神社」、微笑の謎から日本人の本質にアプローチする「日本人の微笑」など、ハーンのアニミスティックな文学世界、世界観、日本への想いを色濃く伝える11編を詩情豊かな新訳で収録する。日本の原点にふれる、ハーン文学の決定版。
目次(「BOOK」データベースより)
東洋の第一日目/盆踊り/神々の国の首都/杵築ー日本最古の神社/子供たちの死霊の岩屋でー加賀の潜戸/日本海に沿って/日本の庭にて/英語教師の日記から/日本人の微笑/さようなら
商品レビュー(54件)
- 総合評価
-
4.21
ブックスのレビュー(9件)
-
(無題)
- おくまち
- 投稿日:2007年10月27日
かつてこの国が持っていた観念や美徳などを垣間見ようと思い、手持ちの作品集を読み返したのですが、抄録のような形の本だったので、この際ひとつでも多くの文章に触れたいと思い、小泉八雲の著作を買い集めました。何の先入観もなく外から見た視点、それでいてこよなくこの国を愛した著者の率直な感慨に触れられる一冊だと思います。殊にこちらに収録の「日本人の微笑」は、一度は読んでおきたい優れた過去の日本人論だと思います。
2人が参考になったと回答
-
(無題)
- cope10
- 投稿日:2025年11月01日
まだ少し読み始めたところなのに、なんというか、日本人より繊細な情景描写に、人力車を引く音や、人々の行き交う下駄の音、満開の桜、静謐な神社仏閣など、自分もまさにそこに居るかのように錯覚し、なんともいえない気持ちになって涙が溢れそうになりました。
日本はともすれば、舶来物を有難がって、自国を蔑ろにしがちなのは昔からのようで、生まれる国を誤ったけど、西洋で過ごして日本に来たからこそ、日本人が当たり前に過ごしてることに気づいてくれた、本当に稀有な方だと思います。1人が参考になったと回答
-
新編日本の面影角川文庫
- あらくま22
- 投稿日:2015年07月22日
TVで紹介されて、母が欲しくなったので発注しました。母は89歳なので文庫本は文字の小ささから適当ではありませんが、このサイズしかないので仕方ありません。それなりに「小泉八雲」面白いようです。
1人が参考になったと回答











