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  • 食を考える(福音館の単行本)[佐藤洋一郎]
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食を考える(福音館の単行本)[佐藤洋一郎]
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食を考える (福音館の単行本)

1,320(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介

湯船1杯分もの水を使って作られる天ぷらうどん。大量の石油を使い何千キロもの距離を運ばれるマグロ。工場の中で日光を浴びずにLED(発光ダイオード)で育てられる野菜。交配方法の進歩により20万頭をこえる牛の父親となった種牛。遠足にコンビニ弁当をそのまま持たされる子ども。海を泳ぐ切り身の魚や4本足の鶏を描く子ども。
 現代人の“食”はこのままでいいのでしょうか? “食”について一緒に考えてみませんか?

内容紹介(JPROより)

湯船1杯分もの水を使って作られる天ぷらうどん。大量の石油を使い何千キロもの距離を運ばれるマグロ。工場の中で日光を浴びずにLED(発光ダイオード)で育てられる野菜。交配方法の進歩により20万頭をこえる牛の父親となった種牛。遠足にコンビニ弁当をそのまま持たされる子ども。海を泳ぐ切り身の魚や4本足の鶏を描く子ども。 現代人の“食”はこのままでいいのでしょうか? “食”について一緒に考えてみませんか?

内容紹介(「BOOK」データベースより)

湯ぶね1杯分もの水を使って作られる天ぷらうどん。大量の石油を使い何千キロもの距離を運ばれるマグロ。工場の中で日光を浴びずにLED(発光ダイオード)で育てられる野菜。交配方法の進歩により20万頭をこえる牛の父親となった種牛。遠足にコンビニ弁当をそのまま持たされる子どもや、海を泳ぐ切り身の魚や四本足の鶏を描く子どもたち。現代人の“食”は、このままでいいのでしょうか?著者はそう問いかけます。“食”について一緒に考えてみませんか。

目次(「BOOK」データベースより)

食の環境負荷(熱帯の水事情/中食と外食/エビと日本人/ファーストフード/トウモロコシの奪い合い/マグロの寿司/日本は水を輸入している?/サンマ寿司/地中海の魚料理)/今どきの食(骨付きの魚/使い回し/お弁当/甘いものと塩からいもの/料理をしよう/食を楽しもう)/ハイテクと食(遺伝子組換えとは/遺伝子組換え食品/ポマト/野菜工場/IH/大震災からみえてきたこと/原発事故と食の安全)/生物多様性と食(なすびのいろいろ/ヒョウタンの奈良漬け/すき焼きのネギ/パスタの風土/麩/鹿ヶ谷カボチャ/クヌーデルとジャガイモ/和牛の世界/コシヒカリ一辺倒)

著者情報(「BOOK」データベースより)

佐藤洋一郎(サトウヨウイチロウ)
1952年和歌山県生まれ。専門は植物遺伝学。農学博士。京都大学農学部を卒業し、同大学院を修了後、高知大学農学部、国立遺伝学研究所研究員、静岡大学助教授を経て、2003年から総合地球環境学研究所教授。2008年から副所長を兼務。作物の起源や伝播の研究から、最近は農業と環境の開係史、食の未来などに関心を広げてきた

わでしんいち(ワデシンイチ)
1976年静岡県生まれ。絵描き(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(8件)

総合評価
 4.00

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    はっぱ131
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年01月17日

    中日新聞の書評で見て興味を持ちましたが、近所の本屋では見当たらず、楽天ブックスで購入しました。
    毎日あまり気にもせず食べている色々な食品や自分たちの食生活について、考えるきっかけになる本です。
    イラストも可愛いので少し大きい子供にも読んで考えて欲しいと思いました。

    0人が参考になったと回答

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