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採用基準 地頭より論理的思考力より大切なもの

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商品情報

  • 発売日:   2012年11月
  • 著者/編集:   伊賀 泰代(著)
  • 出版社:   ダイヤモンド社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   248p
  • ISBN:   9784478023419

商品説明

内容紹介

●概要
マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が語る

マッキンゼーと言えば、ずば抜けて優秀な学生の就職先として思い浮かぶだろう。
そこでは学歴のみならず、地頭のよさが問われると思われがちで、応募する学生は論理的思考やフェルミ推定など学んで試験に挑もうとする。
しかしマッキンゼーの人事採用マネジャーを10年以上務めた著者は、このような見方に対して勘違いだという。
実はマッキンゼーが求める人材は、いまの日本が必要としている人材とまったく同じなのだ。
だからこそ、マッキンゼーは「最強」と言われる人材の宝庫の源泉であり、多くのOBが社会で活躍しているのだ。
本書では、延べ数千人の学生と面接してきた著者が、本当に優秀な人材の条件を説くとともに、日本社会にいまこそ必要な人材像を明らかにする。

●主な内容
・マッキンゼーでの17年間
・コンサルティングより人材育成システム
・誤解される採用基準 
・採用したいのは将来のリーダー
・東大法学部と経済学部の学生の違い
・スクリーニング基準と採用基準の違い
・日本の大企業で劣化する人
・能力の高い人より、これから伸びる人
・「マッキンゼー入社」を目標にしている人は採用されない
・不幸な海外MBAへの企業派遣制度
・すべての人に求められるリーダーシップ
・リーダーシップで人生をコントロールする 
・メンタルセットの変化
・問題が解決できる
・自分の世界観が実現できる
・世界が拡がる
・価値観転換機関としてのマッキンゼー



●著者紹介
伊賀 泰代(いが やすよ)
キャリア形成コンサルタント。兵庫県出身。一橋大学法学部を卒業後、日興證券引受本部(当時)を経て、カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得。1993年から2010年末までマッキンゼー・アンド・カンパニー、ジャパンにて、前半はコンサルタント、後半は人材育成や採用マネージャーを務める。2011年に独立し、文筆・発信活動を続けるほか、リーダーシップ教育や生産性向上のための啓蒙活動にも従事。著書に『採用基準』のほか『生産性』(ダイヤモンド社、2016年)などがある。

内容紹介(JPROより)

マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が初めて語る。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が初めて語る。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 マッキンゼーの採用マネジャーとして/第1章 誤解される採用基準/第2章 採用したいのは将来のリーダー/第3章 さまざまな概念と混同されるリーダーシップ/第4章 リーダーがなすべき四つのタスク/第5章 マッキンゼー流リーダーシップの学び方/第6章 リーダー不足に関する認識不足/第7章 すべての人に求められるリーダーシップ/終章 リーダーシップで人生のコントロールを握る

著者情報(「BOOK」データベースより)

伊賀泰代(イガヤスヨ)
キャリア形成コンサルタント。兵庫県出身。一橋大学法学部を卒業後、日興證券引受本部(当時)を経て、カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスにてMBAを取得。1993年から2010年末までマッキンゼー・アンド・カンパニー、ジャパンにて、コンサルタント(アソシエイト、エンゲージメント・マネージャー)、および、人材育成、採用マネージャーを務める。2011年より独立。キャリアインタビューサイトMY CHOICEを運営し、リーダーシップ教育やキャリア形成に関する啓蒙活動に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(676件)

総合評価
 4.15

ブックスのレビュー(12件)

  • リーダーシップ、これに限る
    Six sense
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年12月24日

    マッキンゼーのコンサルトが何を考えながら、何を基準としながら仕事しているのかを知るために読んだ2冊目の本。
    第一弾のなぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?もよかったですが、この採用基準の方がもっと良かったです。
    テーマは一つ。
    リーダーシップを発揮しているか
    リーダーは一人でいいんですが、リーダーシップは全員が持つべきだ、ということ。つまり当事者意識を全員が持ち、与えられた仕事だけではなくて、全体感を把握しながら案件をadvanceすることが重要だということです。
    地頭がよくてもダメなのです。
    みなさんもご経験がないでしょうか。
    後輩にすごい学歴・資格を持ってるヤツが入ってきた。どうしよう、すぐに追い越されてしまう。
    そんな後輩でも受身で仕事をする人だったら何も怖くなかったはずです。
    リーダーシップを発揮するのに高い学歴・資格は必要ありません。
    本書では無名大学卒の方でもリーダーシップを発揮してグローバルに活躍されている方も紹介されています。
    リーダーシップは何かを考えさせられる一冊です。

    2人が参考になったと回答

  • (無題)
    nisikan
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2013年02月26日

    読み始めた瞬間、「これは読み終えるまで時間がかかりそう」、要するに、とっつきにくい感じでしたが、読んでいくうちにスラスラと入ってきました。この本は「リーダーシップの本質」について説いているのですが、その視点が良いのでしょう、非常に参考になりました。自分をはじめ、ふつうの日本人が間違って解釈しているリーダーシップ。この本を読んでいるうちに、何かしらこれからのヒントを得たような気がします。

    1人が参考になったと回答

  • 2回目
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年01月25日

    とてもお買い得なので、買ったものを職場にもっていき節約してます!

    1人が参考になったと回答

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