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  • 個人と国家今なぜ立憲主義か(集英社新書)[樋口陽一]
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個人と国家今なぜ立憲主義か(集英社新書)[樋口陽一]
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個人と国家 今なぜ立憲主義か (集英社新書)

814円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2000年11月
  • 著者/編集:   樋口陽一
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   230p
  • ISBN:   9784087200676

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

個人、国家、自由、民主、人権、政教分離、そして憲法。自明のこととして普段なに気なく使っているこれらの言葉の持つ本来の意味を考えながら、個人にとって国家とは何か、憲法とは何かを考えていく。あらゆる政治体制が「民主」という名において説明される現代において、「民主主義」という言葉は何も語っておらず、個人が個人として尊重される社会を確立するためには、国家の権力をも制限する立憲主義を再認識して、「憲法」を本気で議論すべきであると著者は説く。

目次(「BOOK」データベースより)

1 今、私たちにとって「戦後」とは何か?/2 国家というものをどう考えるか/3 日本人の法意識/4 民主主義から立憲主義へー現代ヨーロッパとの比較の中で/5 世界の人権思想とアジア/6 日本国憲法起草をめぐる真実/7 改憲論の問題点/8 自由の基礎としての憲法第九条

商品レビュー(11件)

総合評価
 3.70

ブックスのレビュー(2件)

  • 紛失していたので再購入
    t3302
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年02月23日

    読みなおそうと思い、探してみたら無かったでござるの巻でした。というわけで再購入でした。
    先日から樋口先生の著作を読み直しているのですが、やはり、素晴らしい学者だなと思います。
    とりわけ本作品に関しては、岩波新書の「~国家」二部作にも繋がります(私見としては樋口国法学の導入書的位置)ので、法学を志す人には是非とも読んでもらいたい一冊です。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2006年07月16日

    元朝日のジャーナリストということで、かなり典型的なパターンでの国家批判ですが、「こんな考え方もある」という面ではよいのではないでしょうか・・・

    0人が参考になったと回答

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