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日本の危機管理は、ここが甘い 歴史から考える 「まさか」というシナリオ (光文社新書)
上念司

836(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2012年11月
  • 著者/編集:   上念司
  • レーベル:   光文社新書
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  246p
  • ISBN:  9784334037154

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本は、経済最大の足かせとなるデフレになぜ陥ったのか。デフレが長期化しているのはなぜか。その原因を辿っていくと、アメリカの圧力や日本政府の政策ミス、中国共産党と癒着した「親中派政治家」の影が見え隠れする。重大なスパイ事件や国家的な謀略などの歴史をひもときながら、日本人が「甘えの構造」と決別するためのフレームワークを実例から学ぶ。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 「おかしなこと」をする人たち/第1章 重いツケ(日本は、いつ進路を誤ったのか/権力闘争というドグマの申し子)/第2章 政治と経済の「素朴理論」を検証する(政治思想の素朴理論は、時として悲劇を生む/経済の素朴理論は、時として自らの首を絞める)/第3章 プロパガンダを見破れ!(対日工作員の告白/世論は作れる)/第4章 「偶然の動き」を読む(騙しのテクニック/戦争、中国共産党、そして日本)/終章 「背後にある物語」-危機管理の心得

著者情報(「BOOK」データベースより)

上念司(ジョウネンツカサ)
1969年東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業(在学中は日本最古の弁論部、辞達学会に所属)。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(9件)

総合評価
 3.89

ブックスのレビュー(1件)

  • 海の向こうの高笑い
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年12月06日

    CHANNEL AGERで倉山さんが褒めていたので、ただのお世辞かも・・・と思いながらも読みたくなりました。
    これは面白かったです。なぜデフレが20年も続いてきたか、日中友好の正体もよくわかりました。

    4人が参考になったと回答

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